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梱包されパイロンたち


電車に乗るのにひと駅分歩こう、とて歩いていたらば、ひさびさの大ヒットパイロンに出会えました。
人間、歩いてみるもんだなと思いました。人も歩けばパイロンに当たる!



なんか梱包されている!




夜目に出会ったので最初なんだか分からなかったのですが、重ねられたパイロンがくるまれているのだと分かりました。ミイラ型パイロンの超進化形かな?







パイロンだけでなく、看板みたいなやつも一緒にくるまれています。
まるで梱包アートみたいです。






梱包された上から文字が書かれており、シールが貼られています。
この通りは、繁華街の裏道の細い通り。人通りや車通りはあるがスペースはなく、店のものにぶつかられやすかったり、店の前に無断駐輪されたりするのかもしれません。おそらくパイロンや看板たちもそうした被害を受けてきた末に、こうした姿になったのであろうと推察されました。
一見異様な姿に見えますが、か弱いパイロンが街を生き抜くための鎧だったのです。


パイロンたちは互いに紐でつながれてもいました。これもまた、よくある緊縛パイロンの形態であると同時に、海の上のラッコちゃんが互いの身体をジャイアントケルプで結び合うように、都会の荒海の中パイロンたちが寄り添って生きる知恵なのでしょう。







【採取地: 大阪 心斎橋】




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