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Alfa Romeoオーナーズクラブミーティングが行われていました。 ~Cars & Coffee at Point Manhattan Beach Feb. 2026

 こんばんは。

 

 日曜日から夏時間に切り替わり、時差ボケ中です。

 でもって、その夏時間初日は最高気温が32℃まで上がり、名実共に真夏でした。

 

 さて、先月末のPointでのCars&Coffeeですが、この会場は最近になってどんどん勢力を拡大していて、前回までは見学者用の一般車を停めるスペースだったエリアもC&Cの展示スペースになってました。

 そんな感じなので、台数もかなり増えてきて、かなり削ったのですが、それでも写真の枚数が多めになっています。

 

 

 それでは、行ってみましょ。

 

 最初の一台はViperです。

 私の中でのViperのイメージカラーはこれです。

 青に白のストライプ。

 

 

 

 なんだか連邦のモビルスーツみたいなMustang。

 殆ど全部のボディパネルが換えられてるように見えます。

 純正のパネルはのこっているのかな。

 

 

 

 チョコミントみたいな派手なカラーリングの車は Lamborghiniの現行車 Revuelto。

 

 コクピットは妙にスッキリしていて、SFメカのようです。

 

 リアのディフューザーのデザインが凄いことなってますね。

 

 

 

 ToyotaのMR2 Spiderがいました。

 珍しい。

 こんなフロント周りのも珍しい。

 

 

 

 

 

 

 スティングレー、カッコいいですよね。

 週末に会った友が、コルベット買おうかなぁ と考え中のようでした。

 私が、C1?C2??とニコニコしながら聞いたら、「いやいや、もっと新しいやつ」との事でした。

 C7辺りかな?

 

 Ferrari 250GT Lusso。

 綺麗な車ですね。

 

 メーター配置が独特ですね。

 

 

 

 これ、なんでしょう?

 エンブレムも見た事がない、三葉虫みたいのが付いていました。

 

 

 

 エスプリはいつもと違う所にポツンと停まってました。

 

 

 とても綺麗にしている944。

 944も珍しいですよね。

 

 もっと珍しい(というか希少)な550。

 

 

 

 アイアンジャイアント発見!

 ちっさ。

 詰めたら一台分のパーキングスペースに2台停められるんじゃなかろうか。

 

 すてき。

 

 

 これまた珍しい!

 Volvoの1800ES。

 すごーい。

 私が好きで見つけたら撮って載せている、ボルボP1800のスポーツエステート(ワゴン)仕様です。

 

 ダッシュ周りも、シルエット的にはP1800に近いですけど、色使い等がワゴンというキャラクターに合わせてあるのか、渋いです。

 いいですねぇ~。

 

 後ろから撮りたかったのですが、スペースが無く、この角度が精いっぱい。

 リアウインドが大きいですよね。

 たぶん、これガラスのみがガバッと開くんだと思います。

 フレーム無しで、だったと思う。

 クロームのモールディングなどもP1800の流れを感じますね。

 

 

 こちらがクーペタイプのP1800です。

 顔は大体おんなじですね。

 

 コクピットは上のエステートと比べると、なんとなくスポーツカーっぽいですよね。

 

 うーん。

 P1800シリーズはどちらも良いな。

 

 

 さて、タイトルにも書きましたが、この日はアルファのオーナーズミーティングがここで行われていたので、アルファ率がいつもよりも多めでした。

 

 これは多分会長の2000スパイダー。

 

 

 

 こちらはジュリアスパイダー。

 確か、フードの上にスリットが付いていたらジュリア。

 なかったらジュリエッタだったと思います。

 

 

 

 

 

 こちらはスパイダーの中でもラウンドテールとも呼ばれる初期のタイプ、デュエット。

 

 奥に見えるスパイダーと比べると、テールが丸まってます。

 前から見ると、似たような顔なのですが、テールから見ると別の車に見えます。

 

 

 ぬぉ~~~~!

 SSとモントリオールが並んでました。

 

 SS( Sprint Speciale)

 何とも言えない、独特なフォルム。

 まるでプロトタイプのように、市販を考えてないボディラインに見えます。

 よくこんなの量産しましたね。(といっても、そんなに大量生産では無いと思いますけど)

 

 後ろから見たらレトロフューチャーですね。

 リアフェンダーとCピラー~屋根が繋がっているのは普通ですけど、そこからフロントフェンダーも繋がっていて、ウインドシールド下のパネルも繋がっている?

 事故しても簡単にパネル交換という訳にはいきませんね。

 下手したらちょっとした事故でもトータル(全損)扱い?

 

 

 モントリオール。

 アルファロメオの中ではちょっとだけ異質で、イタリアンスーパーカーの雰囲気がありますね。

 先月分に登場したミウラとデザイナーが同じです。

 

 

 

 

 超希少車のGTAも来てました。

 

 エンジンはツインスパーク。

 ボディもアルミなんですよ。

 しかし、60年代頃のジュリアはマスターVacが横向きに付いているのです。

 ブレーキペダルから、リンケージがどういう風に繋がっているのか、未だによく分からない。

 私のは70年代なので、普通に縦置きなのです。

 だれかバラさしてくれないかな。

 

 Fiatの850が居ました。

 C&Cでは見たことが無いかも。

 

 

 なんか人だかりがあるなぁ と思ったら。

 チラッと見えるあのテールは、カウンタックじゃないですか!

 

 

 

 いやはや、凄い形だのぅ。

 

 

 

 

 

 前回、急に思い出したかのように、昔振った話題の回収をしました。

mata1.hatenablog.com

 

 それは会場でこの車を見つけたからなんです。

 BMW 507

 前回の記事ではガレージの中に入っている状態だったので、顔しか見えずどんな形なのかが分からなかったと思います。

 こんな形です。

 

 この車をこの辺りで見かけるとしたら、彼以外には無いと思うので(250台くらいしか作られていないので)、会場で探してみたのです。

 そしたら、予想通り車を見て回ってらっしゃる所を発見、ご挨拶しました。

 昨年お会いしてから日本に帰られていたのですが、少し前に戻ってこられたとの事でした。

 変わらずお元気そうで何より。

 また色々と面白い話を聴くことが出来ました。

 

 

 枚数も文字数も多くなって来たので、この辺で。

 しかし、この調子てPointのC&Cは車が増え続けるのかな。

 そのうち一記事では収まらないようになりそうです。

 

 

 

 

 




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