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C&C初、とんでもない車がやって来ました、しかも2台! ~Cars & Coffee at Point Manhattan Beach Jan. 2026

 こんばんは。

 

 いやいや、今回のC&Cは凄いですよ。

 C&Cの記事をかなりの本数上げていますが、初登場の二台。

 しかも、何故かこの日は早起きしていつもよりも早く現地入りしたので、どちらも入って来る所を見る事が出来ました。

 はぁ、衝撃的でした。

 一台は当ブログには過去のイベント記事では登場したことがある車ですが、やはりC&Cにやって来ると、その非日常感がえげつなかったです。

 もう一台は、その車種自体は時々C&Cにも登場していますが、そのVersion違いというか、、、とにかくぶっ飛んでます。

 その2台の写真が多めになってしまったので、他を出来るだけ絞りましたが、それでも写真はいつもよりも多くなってしまいました。

 勿体ぶって二台とも最後に登場させますので、気になってしょうがない方は飛んでってください。

 

 では、最初はいつも通り始めましょ。

 今回の一台目は初代カマロから。

 初期のカマロは縦白線が似合いますよね。

 

 

 何気に珍しいPorsche914。

 

 

 

 

 

 

 

 なんか物凄いのが入って来ました。

 これはなんでしょう?

 ボディ全体の感じからすると、911系等かな?

 

 ミニが入って来ました。

 オーバーフェンダー付!

 

 

 

 イセッタちゃん、暫く見てませんでした。

 

 って、実はこの辺を歩いているのは、とんでもないのが入って来たのを見た直後だったので、写真は撮ってるものの余韻に浸っていて、ちょっと上の空だったのです。

 白いコルベット。

 

 C2は後姿のラインがとても綺麗。

 しかし、でっかいエンジン積んで、車体も大きいのに後ろにトランクルームも無いなんて、思い切ってますよね。

 

 

 

 見た事も無い車。

 旧いアメ車だろうとは思うのですが(後ろに羽が付いてる)、、、

 まぁ、コクピットの中もボディ同色、すご。

 

 

 

 GTRだ!!

 この日は、この34だけじゃなく、もう一台GTRが来ていました。

 34を見た後だと、とてもあっさりして見えるのだけど、なんか私はやっぱり32のGTRが一番好きなんですよねぇ。

 

 

 

 時々見かけるむっちゃくちゃかわいいピックアップ。

 

 コクピットせまっ。

 ごついアメリカ人が二人乗ったらギューギューですよ。

 てか二人乗れるのかな。

 

 後姿なんか可愛すぎる。

 

 

 

 なんだこの寸詰まりなミニは!

 ボディ切って詰めたんでしょうかね?

 ん?

 良く見たら、ドア付いてないですね。(ノブもないし、パネルの切れ目も無い)

 跨いで乗り込むのかな。

 気合入ってんな。

 

 

 

 これまたとても美しい、Alfa Romeo 6C.。

 いや~、凄いですねぇ。

 ギリギリ1930年代の車ですが、まぁ綺麗な事。

 

 

 後姿がまた美しい。

 フードはずっと閉じていたのでエンジンは見られませんでしたが直6を積んでいます。

 いつもなら、この6Cももっと写真を沢山載せたいところですが、そろそろ今回の主役二台を登場させないと。

 

 

 

 では、一台目。

 

 

 

 

 Ferrari 365 GTB/4 Competizione。

 もうこれが入ってきたとき、排気音の迫力に鳥肌が立ちました。

 

 この面構え、痺れる。

 

 

 

 あ~もう、どっから見てもすごすぎる。

 

 フェラーリはフロントエンジン派が多いのが納得のシルエットですね。

 

 

 

 

 ちょっと暗すぎて分からないのですが、ちょうどゼッケンサークルの下あたりにマフラーの出口があります。

 あー、えらいこっちゃ。

 

 

 上のがすごすぎるのですが、こちらも私としては最も美しいフェラーリの一台だと思っている308のクーペがすぐ近くに停まっていて、、、

 

 365GTB/4のすぐ後ろにはテスタが停まっていて、、、

 

 308が帰る時はフェラーリの名車が超過密状態(笑。

 心の中で おいおいおい と声が出ました。

 

 そしたら後ろから250SWBが入って来て。

 一体どうなってるの、この空間。

 異常ですよ。

 

 

 さて。

 昭和のスーパーカーブームの時、スーパーカーメーカーの2トップといえば、フェラーリ、ランボルギーニだったと思うのですが。

 当時フェラーリの512BBがフラッグシップだった時のランボルギーニのそれに対抗するのがカウンタックでしたよね。

 その時代の少し前、フェラーリの365GTB/4の時代でのランボルギーニの名車と言えば!!!

 

 

 

 

 なんと、デイトナコンペティションが初登場したこの日のもう一台の初登場はこの車でした。

 Lamborghini Miura。

 ミウラが目の前を通り過ぎた時、いやうそやろ と。

 少し前にデイトナコンペティションが入って来るのを見ていたので、もう興奮度合いがえらい事になってました。

 今までにイベントでは何度もじっくり見ているので、そういう意味ではある程度免疫は出来ていますが、こういうローカルイベントで普通に走って入って来られると、纏ったオーラに当てられます。

 

 そら人も集るって。

 

 睫毛があるのでMiura Sですね。

 

 ところが!

 ちょっと心臓バクバク興奮状態だったので、写真がちゃんと撮れてなかったんです。

 先のデイトナはフロントエンジンなのでロングノーズでしたが、ミウラはミッドシップなので後ろが流れるようなラインになってます。

 これまた美しいですねぇ。

 

 しかし、幅広いな。

 

 いや、ミウラ。

 ミウラですよ、奥さん。

 まさか、C&Cで見られるとは。

 長生きはするもんです。

 

 エンブレムのとこ、Sって入ってないですね。

 

 ミウラのコクピットは真ん中にズラッと並んでいるメーター周りが良いですよね。

 

 ライトが上がりっぱなしだったので、ちょっとカエル顔のミウラ。

 ミウラをご存じない方の為に説明させて頂くと、消灯時はもっとライトが寝てる(真上を向いてる)状態になるのです。

 点灯すると写真のようにムクリと起き上がって来ます。

 まぁ、基本的にライトが寝た状態を見るのが殆どなので、貴重と言えば貴重。

 たぶん、私も初めて生で見たかも。

 でも、やっぱりライトが寝てるときの方がカッコいいかな。

 

 

 

 

 いやはや、こんなことがあるんですねぇ。

 全身鳥肌が立ったり、心臓がバクバクしたり、朝から大変な事になったCars&Coffeeでした。

 こういう事が起こるから毎回飽きもせず行っちゃうんですよね。

 

 はぁ、また来てくれるといいなぁ。

 

 ちなみに。

 ライトが閉じている通常のミウラは、近いうちに登場する予定ですのでお楽しみに。

 

 

 

 




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