こんばんは。
毎年一度開催される英国車のイベント、Queen's Englishの続きです。
前回、前々回と、JaguarやRolls Roiceなど、ちょっと大きめの車も混じってましたが
今日は小さいのばっかになりました。
最初はMGのエリアから。
黒がむちゃくちゃ綺麗だったMG-A。

MGは白が良く似合うと思ってますが、ピカピカの黒もとてもいいですね。
維持するのが大変そう。
次はTD。

1940年代から造られてる車ですけど、とてもそうは見えないコンディション。
とてもマッチョなGTがいました。

バンパーレス、ライトカバー付きでフェンダーもブリブリに張り出してます。
おぅ!

エンジンはストレート6が積まれていました。
これはMGCのGTですね、多分。
Weber3連付き、一体どんな感じなんでしょう。
仮にストックだとしたら2.9Lの直6なので、240Zに積まれているL6型エンジンと比べてみたいです。
しかし綺麗なエンジンルームだな。


いやカッコいいな。
ちなみに、上のGTはかなり改造されていますが、ストックのGTはこんな感じです。

だいぶ雰囲気が変わりますね。


やっぱりMGB-GT(Cも)は良いです。
そして、ロードスターVer.。

コクピットはほぼ同じですね。


Midget Mk.III

バンパーレスにすると顔の印象が全然違います。
後姿もMG Bと殆ど同じなのですが、バンパーが無いと丸っこく見えますね。

Bと比べるとミジェットは希少な気がします。
次は、もしかしたら英国車で一番知名度が高い?
Miniのセクションです。

ミニもパッと見は同じに見えて、フェンダーの出具合とか、ドアのヒンジの造形とか、年式による違いが沢山あります。
自分もMk.Iは多分見たら分かるけど、あとはどれがなんやらよく分からないです。
お、このミニは右ハンドル、本国仕様でしたか。


しかし、ミニはほんとに素晴らしいデザインですね。
足車を探していた時に、かなり真剣にMk.Iの購入を考えて、試乗までしたのですが、流石にフリーウェイを日常使いするのはちょっと厳しいかも と思い、候補から外しました。
でも、街中ではむちゃくちゃ楽しかったですね。
ちなみに、この車両はMk.I(たぶん)。
ドアのヒンジが外に付いてたり、テールライトが小さいので、多分そう。
個人的にはやはり初期型が一番カッコいいと思う。
モークだモーク!


こちらは睫毛が付いてますね。

チンスポイラーやオーバーフェンダーも付いて、ちょっとヤル気。

何色というのでしょう。
シブい色ですね。
Mini Clubman Estate

ちょっとノーズが長くなって顔つきが違うので、全く別の車の様ですね。
Mini Traveler

昔、この長いボディに木枠が付いているのに憧れました。

某漫画で、この木枠にキノコが生える描写がありました。
Railey Elf

ミニをベースにした豪華版です。
Aピラーからのリブ辺りがミニの面影がありますが、顔の中心にはドーンと縦長グリルがついて、リアもトランクがせり出しているので、印象がかなり変わります。
コクピットは同じような感じですね。

こちらも右ハンドルだ。

ちんまりしたトランクがやたらとかわいい後姿。
このでっぱりがあると、ミニとはだいぶ印象が変わりますね。
しかし、お洒落な車だわ。
さて、前回の投稿で登場させてしまったマイナーのトラベラー。

これは本来なら今日のグループに入れた方が良い車でした。
整理していたら中の写真もあったので、再登場してもらいました。
コクピット。

幅せま。
椅子の幅も普通より狭く見える気がします。
良い。
ステアリングのコラムの場所も何も無く、ただシャフトを通すブラケットがあるだけで、そのまままっすぐフロアを貫通してる。
とってもシンプル。
後ろが開いていたので覗き見(笑。

リアシートが前に起こせるようになってるみたいですね。
後ろ、結構広いですね。
これは寝られそう。
さすがトラベラー。

モーリス・マイナーはどれもこれもみんな素敵。
さて、今日はここまでです。
次回、あと一回続きます。
最後はいつものアレです。