こんばんは。
前編、中編と2回投稿したイタ車と仏車のイベント。
最後はFerarriの領土からプラプラ歩いていきます。
最初は308GTB。

308でもGTBは実は(カリフォルニアでは)少数派だと思うのです。
(GTBはクーペタイプで、GTSは屋根が外せるタイプです。)
個人的には色の塗分けもすっきりシンプルなGTBが好みです。
でもって、308はフェラーリの中でもかなり好きな車です。
こちらはまたエアロパーツが派手な車ですね。

たぶん328だと思うのですが、、、
下顎をゴッソリ換えるのは余り見ないですね。
こちらも素敵。

Dino (Ferrari)308かな?GT4

GT4も大きさが良いんですよね。
Lamborghiniのエリアに入ったようです。
Jalpa。

会場入りしてるところに遭遇したディアブロですね。

いかついなぁ。

新しめの車なので(と言っても旧いですけど)、エンジンはだいぶスッキリしていますね。

こちらはもっと旧いランボルギーニのエスパーダのエンジン。

だいぶゴチャゴチャしてますけど、ウェーバーが6基並んでいるのは凄い迫力です。
アメリカ人が大好きなDe Tomaso Pantera。

ここからマセラティ。
3500GT

マセラティのエンブレムって、なんでだか分からないのですが、とても威光を感じます。
なんでだろうね。
Ghibliだ!


これは見ない車ですね。

ちょっとマセラティっぽくない雰囲気。
後ろにMistralと書いてありました。

テールにもエンブレムを掲げてますね。
この日はボラとかメラクは来てなかったようですね。
ここからフランス領に入ります。
英車、イタ車、どちらもなんとなくそれとわかる個性、雰囲気を持っていますが、仏車というのはそれが更に強烈に感じられると思いませんか?
Citroen SM

フランスっぽいわ~。

こちらはDSだと思うのですが、、、

DSシリーズには21とかID19とか、色々派生があって、私は仏車に疎いので、正直なところ細かい所は分からないのです。
この車はワゴンタイプなので、ちょっと珍しいのでは?


貨物室にも椅子が付いてますね。
これ、確か畳んだら綺麗にフルフラットになったはず。(エルガイムに出てくる人じゃないですよ)
こちらが良く見るDSですね。

うん、独特。

後ろから見ても独特。
たぶん、ウインカーだと思うのだけど、こんなとこに付ける?

まぁ、視認性は良さそうですよね。
Renaultに入りました。
Dauphine。

もうここでしか見ないです。
1964年の車なのですが、そんなに旧く見えないです。
エンジンは後ろ。

シリンダーヘッド、ちっさ。

排気量を調べてみたら、845CCでした。
あれ?
またFiatの所に戻ってウロウロしていたみたいです、わたし。
Multiplaが出てきました。

顔ばっかり!
ちょっと角度を変えて。

かわいいなぁ。
後姿を見ると500っぽいですよね。

幅は狭いけど背は結構高い。

コーナーで減速しなかったらゴロゴロ転がりそうです。
最後。
ものすごい爆音とともにJay Leno氏*1が、なんだかわからないけどとにかくすごい車 に乗って来ました。

でかい!

音もでかい!!

すぐさま人だかりになってました。

彼は物凄い数の車を所有していますが、それらをちゃんと乗れる状態を維持して、実際に本人が乗って来るというのが凄いです。


こんな車普通の人は乗れないですよ。
ということで。
3回に渡って投稿させて頂きました、フランスとイタリアの車限定のイベントでした。
最後までお付き合いくださってありがとうございました。
*1:アメリカで知らない人は居ない位有名なコメディアン。車のコレクターとしても有名で彼方此方の車のイベントに希少車に乗ってやってきます。