こんばんは。
予定外に映画の記事が入りましたが、その前のイタ車と仏車のイベントの続きです。
前回、アルファの155が最後でした。
そこからアルファ・ロメオのセクションをうろついていた様です、私。
こちらはジュリアTi、どうでしょう、スーパーなのかな?(排気量の違いで名称が変わります)

Tiも丸4灯のタイプがアメリカでは多いです。(ご近所さんのTiも丸4灯)
上の様な丸2灯はちょっと少な目。
これは、1750GTVかな。

段付きはカッコいいなぁ。

アルファには余り見られない水色。
フェンダーがブリブリ張り出したGTV。 
ロールバーも入ってそうですね。

1600 Spider

おしゃれ過ぎて私には乗れないですね(笑。

ぉおお!

こ、これは、GT1300JuniorのEuroSpecじゃないか。
ウチのオレンジ号と同じ車種です。
この車はヨーロッパ仕様で、アメリカには滅多に無いので、自分の以外で初めての遭遇です。
しかも、ウチのと比べるととても綺麗でコンディションが良さそうです。
丁度オーナーが車から降りたところだったので、話しかけてみました。
すると、オーナーはこれがヨーロッパ仕様というのは人から聞いて知っていた様でしたが、なにが違うのかは知らなかったそうです。
正直、そんなに大して違わないのですが、目立つ特徴を教えたら そうか、知らなかった! と喜んでました。
見た目はかなり良いコンディションだったのですが、どうもエンジンの調子が悪いらしく、色んなところに持って行ったけど結局直ってないとのこと。
状況を聞いてみたら、どうもキャブレターのセッティングが出てない様な気がする と言ってみたら、今度家に乗っていくから診てもらえないか? と懇願されました。
人の車の責任は持てないので一応断ってはいるのですが、その後テキストで色々と調べた方が良い所は伝えて、自分で試してもらっています。
が、まだ調子が良くなったという連絡は来ていないです。
果たして今年のイベントには来るのだろうか。
Giulietta Sprint Speciale



すばらしい。
こちらもあんまり見かける事がないですね。

2600 Spider
ちょっとガシッとして大人っぽい雰囲気。
縦目というのもなかなか良いです。
フルビアが沢山!!!
上がるわ~。

という事は、ランチャの領土にやって来たようですね。
フルビアクーペはカッコいいなぁ。


私、フルビアのコクピットはかなり好きなんです。

ぉおお!

未だこちらでは走っている所を見たことが無いデルタ。
たぶん、カリフォルニア州で登録するのは至難の業だと思います。
この車両も他州で登録されています。


これはAureliaなのだけど、時々C&Cにやって来ていたのとは雰囲気が違います。
調べてみたら年式によりかなりバリエーションがあるようです。

独特なフォルムですね。
Lancia β Montecarloなのですが、アメリカではScorpionの名で出ています。

車高が低くて角ばってる。
良いです。

いや、良いです。
またまた超希少車が。

Flaminia。
風の強い日だったので、砂埃が積もってしまってかわいそう。
このアッピア、写真だと角度的にちょっと分かりにくいのですが、前と後ろのドアノブが隣り合わせに付いています。
横から見てドアが観音開きになっているのです。
開いている所が撮れれば良かったのですが、タイミングに恵まれませんでした。
トランクのドアでは時々見ますが、乗車扉でその様に開くのは珍しいですよね。
トラックの荷台に旧いジレラが積まれていました。

グリフォだ!

Isoの領域に入ったらしいです。
いや~~~良いですねぇ。

ほんと、ジウジアーロ、えぐいな。
こちらは初期型。

黄色もいいですね。

Rivolta


知名度は他のイタリアンと比べると高くないかもしれませんが、Isoの車はとても魅力的です。
写真の枚数が嵩んできたので、今日はここまでにします。
まだもうちょっと残っているので、第3回に続きます。
次もよろしくお願いします。