こんばんは。
先の火曜日にかなりまともに雨が降りました。
この時期にまとまった雨が降ると一気に季節が動くのですが、今年もその雨以降、気温がグンと下がって冬が近づいてきました。
もう夜は寒いです。
さぁ、そうなると太陽が昇るのも遅くなって来るので、C&Cも写真の条件が段々と良くなってきます。
もうちょっとで寒い早朝のC&Cです。
今月の最初の一台は、第一会場のトライアンフ TR6から。



第一会場はちょっと英国車が多めです。

ウインドシールド(フロントガラス)の角度にやる気を感じるAustin Healey 100。

こんな形状になってました。

たぶん、角度は調整式なんでしょうね。
あ。
前から見るとこんな車です。

瓜二つの赤いパンテラ。

これも、ちょっと雰囲気は違いますけど、Triumphなのです。

Herald 1200

Fordとエンブレムにありますが、あまり見かけないピックアップ。

コクピットを見ると、60年代前半?50年代?

ロッキーコーラカフェみたい。
素敵。

後姿がとても個性的です。
丸くて大きなテールライトと、その上のプレスラインが複雑で、とても手がかかってる感じがしますね。
とても良いです。
日常の足使いに出来たらいいですね。
さて、ここからは第2会場です。
もう影が伸びて色温度がだいぶ変わって黄色くなって来てます。
コブラはいつ見てもカッコいいな。

そしてジュリエッタSSはいつ見ても美しいな。

OldsmobileのCutauss。

渡米した時に働いていた会社の同僚が乗ってたので、ちょっと懐かしい。
しかも、当時住んでいたアパートから徒歩圏内のご近所さん。
どうしてるんだろう。

(こちらでは)Acura NSX。

新しいNSX、個人的好みですが、白は似合いますね。
その隣には旧型のNSX。

さっきは赤いのが2台いましたが、こちらには白いパンテラ。



Dodge Viper


これもまたフロントが独特ですね。

Ferrari SF90 Stradale



こりゃすごい。
良き。

Lotus Emira

ロータスにしては、ちょっと大柄ですね。

ちょっと珍しい、Ford Capriが居ました。

名前は通った車ですが、何故か見る事が滅多に無い車だなぁ と思ってグルグル回りながら見ていたら、ジュリアスーパー乗りのご近所さんが歩いてきました。
「めっちゃ綺麗なカプリ、でもカプリってあんまり見ないよね」と話しかけたら、なんと彼は20代の頃に乗っていたことがあると!
彼に教えてもらったのですが、Ford Capriだけど、そのFordはヨーロッパのFordで、当時はアメリカでは少数がマーキュリーから発売されていたそうです。
なので、半輸入車みたいな感じで、そんなに多く見る事は無いそうです。


なるほど、だからFordなのに比較的小型なのか、と納得。
エンジンもFord製では無いらしく、なかなかよく回る良いエンジンだったそうです。
横から見たラインも綺麗だし、良い車ですね。
最後はカナブンみたいな色のViper。

Viperはいつも来るわけじゃないけど、この日は2台居ましたね。

典型的なロングノーズ・ショートデッキなスタイルで、しかもこの大きさ。(エンジンはV10)
ノーズがどこまで伸びてるのか全く見え無さそう。
来月はもう寒くなってそうな気配を感じた、10月のCars&Coffeeでした。