こんばんは。
6月の前半、毎月山の上で開催されるCars&Coffeeです。
どうも最近は、Point (Manhattan Beach)で開催されるCars&Coffeeの方が活気付いて来て、こちらの方はすこーし台数が減って来たかな? という気がします。
今回も気持ち写真は少な目になってますが、行ってみましょう。
第一会場に到着したら、丁度ポルシェ3台が帰るところでした。


お早いお帰りですね。
こちらの会場は、毎回決まった方達が集まって来ていて、顔馴染みが会話を楽しんでいる感じがします。




この緑のカニ目はいいですね。
立ち姿が綺麗。
もうここからは上の第二会場です。
MGB

これくらいの年代の英国車はコクピットがほんとに良いです。

私の大好物、トノカバーを付けて単座として乗られています。
更にコクピットがタイトになってたまらんです。


緑の中を走り抜けて来たんでしょうね。

あ。

さっきのポルシェ3兄弟は、下の会場からこちらに移って来ていたんですね。
とても綺麗なVW Thing。

コクピットもいたってシンプル。

軍用車 という感じがしますね。
でも床の色が小洒落とるのぅ。

アメリカ人には大人気のパンテラ。

イタ車だけどエンジンはフォードV8を積んだ伊米合作で、アメリカンマッスルとして受け入れられているからなのでしょうかね。
300SL

素晴らしい。

もう一台。

いつも来るときは2台一緒に来てる気がします。
オーナーズクラブのメンバーとかでしょうか。
新旧MR-2。

どちらももうネオクラシック扱いかな。
殆ど走っている所は見かけ無いです。
マクラーレン 720Sも2台並んでました。

すごいね。
バゴッと開いたE-Type。

豪快です。


この車はHirsch Roadsterという車で、カスタムビルダーの制作した車のようですね。

普通の市販車では無いので、生産台数も少なく滅多に見ることが無い車だそうです。
ベルエアが入ってきたのですが、ドライバーはご婦人でした。

すごいの乗ってるなぁ。
こういった旧いアメ車に乗っている女性ドライバー、むちゃくちゃ珍しい という訳でもないのです。
街中でもたまに見かける事があるくらいなので、普段使いしてる方もいらっしゃるのでしょう。
私も旧い車が好きなので、いいなぁ と思って見ています。
ウインドシールドが小さいレーシングスクリーンに交換されているトライアンフのTR3。

気合が入ってますね。

今回の最後の一台はこちら。

ん?

パッと見たらDino246(もしくは206)なのですが、なんか違いますね。
元車が何か分からなかったのですが、新し目の車のボディを全部作り直したレプリカでした。*1
これはこれで凄いですね。
とんでもない技術ですよ。
ちょっと車少な目の6月のCars&Coffeeでした。
*1:確かポルシェだったと思います。ミッドシップという事は、ボクスターとかケイマンとか、その辺りでしょうかね?