こんばんは。
久しぶりにGiulia登場です。
ブログには出て来ませんが、Giuliaには大きなトラブルも無く乗れています。
大きなトラブルは無いとは言うものの、細かい事を言えばいくらでも手を入れる所は出てきます。
が、イベントの事を投稿していたら日頃の作業の事は後回しになってしまい、なかなか登場するタイミングが廻って来ず。
Cars&Coffeeを投稿しようかと思っていたのですが、急遽変更で久しぶりの登場と相成りました。
ウチのジュリア、前のオーナーが本来はクローム仕上げになっているパーツを、いくつか艶消し黒に変更していました。
バックミラーもその一つ。

黒く丸いバックミラーが付いています。
かなり日差しの強い日だったのですが、艶消し黒なので、そこの空間に穴が開いているようです。
窓枠やバンパー等、全てのメッキやポリッシュされたパーツが黒くなっていたら、そういう仕様も良いかと思うのですが、これはちょっと気になっていました。
実用性には関係ないので優先順位的には低かったのですが、パーツをオーダーする時に送料節約の為に一緒に購入したので交換しました。
ミラーの台座部分がドアにネジ2本で取り付けられているだけなのですが、そのネジがどのようにドアに噛んでいるか、はたまた裏はナットがあるのか不明なので、ドアの内装パネルを取り外し、裏から手を入れてミラーの基部辺りを探ってみるとナットは無く、どうやらリベットナットが使われているようです。
ならば。
ネジ2本を緩めればミラーは外れるので、あとは新しいのを元通り取り付けて終了です。
これは一瞬で作業は終了してネタにもならないと思ったのですが、ちょっとだけ予定外の事が、、、
ネジが新しいミラー基部のネジ穴に入らない、、、

ネジの頭がネジ穴よりも少し大きいようです。
スタッド部分は問題無いので、穴を少し広げようか と思ったのですが、クロームにクラックが入ったり剥がれたりしたら嫌なので、ネジの頭を削る事にしました。
ネジをドリルのチャックで固定して、あとはヤスリを当てて直径を小さくしていきます。

自分のなので横着して直接スタッドをチャックに噛ませていますが(勿論、動かないギリギリのトルクで固定しています)、センター出しした木材にねじ込んでからチャックに噛ませたり、ダブルナットやゴムシートを嚙ませたりしないとスレッドを痛めますから、こんなことはしたらダメですね。
左が削ったネジです。

右のネジと比べると面が一つ増えていますが、そこが削った所です。
入りました。

ドアにはリベットナットがカシメられています。

タップが立てられない薄い板にネジを使いたいとき、リベットナットはあるととても便利な道具です。
片手でカシメるタイプでも全然使えます。
私もこのタイプを使っています。
着けました。

ちょっとしたパーツですが、クロームがキラッとしているので、車全体のコンディションが良くなったみたいで嬉しい。
Alfa Romeo GT 1300 Junior、今日はトラブル対処ではなく、サイドミラー交換でした。
そのうちトラブルネタも出てきますので、お楽しみ(?)に~