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最後はフィギュア部門とSF部門です。 模型コンペティション 2024 後編

 こんばんは。

 

 前回、前々回と昨年行って来た模型コンペティションの模様を紹介させて頂きました。

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 今回は最後、フィギュア部門とSi-Fi部門の作品をご紹介します。

 

 先ずはフィギュアから。

 

 こちら、裸足で小川に入る兵士のビネット。

 小川の流れ等、とても細かく仕上げられていますが、、、

 

 人差し指と比べてもこれくらいの大きさ。

 こまか。

 

 

 Boris Karloffのフィギュアが2点。

 上手い!!

 Boris Karloffと言えば!

 真っ先にフランケンシュタインの怪物を思い出しますが、それ以外をモチーフにしている所から、作者はボリス・カーロフが好きなんだろうなぁ と思われます。

 

 

 こちらも小さい作品だったのですが、写真を拡大しても粗が見えず、それどころか肌感等、塗装が素晴らしく上手。

 私はフィギュア部門の中ではこの作品がとても好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 この手のオーロラ(再販含む)物はずっと人気がありますね。

 私も、The Invisible Man(透明人間)のプラモデルが欲しいのです。

 

 

 ここからはアニメやSi-Fi等、現実には無い部門。

 

 これは、、、出展はなんなんでしょう。

 見た事があるような気がしないでもないような

 私の年齢だと、こういうのはマシンハヤブサしか思い浮かばない。

 

 

 

 

 

 

 こちらでもMa.Kは常に一定の人気があって、毎回何点か作品を見られます。

 てか、これはフィギュアの塗装が無茶苦茶上手いんじゃなかろうか。

 写真を見てあとから気付きました。

 フィギュア単体でアップで撮っておけばよかった。

 

 

 

 おー!

 大作ですね。

 ギャラクティカのバイバーですよね?

 ギャラクティカ、面白かったなぁ。(リメイクの方)

 

 巨大なオリオン号がありました。

 こちらでも「2001年宇宙の旅」は映画としても、登場するメカも、今でも熱烈なファンが多いです。

 私もムーンバスは何時か作ってみたいプラモデルのリストに入れています。

 

 そしてオリオン号の前にはゼントラーディ軍の船。

 マクロスはRobotechというタイトルでアメリカでも放映されていたので、アニメ好きの人ならだれでも知っているメジャータイトルなんです。

 上のオリオン号の写真の右上にはマクロス艦がチラッと写っています。

 

 こちらも凄い作品。

 スペースジョッキー。

 ハルシオンのソフビキットを、たぶん基本的には素組で塗装のみだと思うのですが、背景は自作してあるので、すごい迫力でした。

 こうしてみるとハルシオンのキットも良いですね。

 スペースジョッキーのキットで比較的普通に手に入れられるのはこれくらいだと思うので、良くぞキット化してくれたと思います。

 絶版になってからかなりの年月が経過しているので、プレミアム価格にもなっていますが、数もそんなに出回っていないので、欲しい方は見つけたら手に入れておいた方が良いかも。

 え?わたし?

 もちろん持ってますよ。

 

 

 

 これ、なんでしょう?

 何のメカなのか全く分かりません。

 SF部門かと思ったけど、もしや現実にあったメカなのかな。

 

 

 エンタープライズ号も安定の人気。

 

 こちらは電飾もされていて、塗装もパネル塗分け等手間がかかっていて見応えがありました。

 

 でも、やっぱり一番人気のタイトルは「Star Wars」でしょう。

 このでっかいY-Wingファイターはフルスクラッチだったと思います。

 とんでもない出来でしたよ。

 

 こちらは1/72のキットを使ったジオラマ。

 

 スノースピーダーも良く出来てる。

 ベースが惑星ホスの地表になってます。

 とても良い雰囲気。

 

 こちらは、なんとMPCのミレニアムファルコンです。

 船体の厚みが とか、ディティールが とか色々言われますが、きちっと完成させれば大きなファルコンを家に飾ることが出来ます。

 余計な事は余りせず、素組で塗装をちゃんと施して完成 というのが健康的かもしれない と思いました。

 

 こちらも素敵な作品。

 MPCの旧キットのパッケージの様なジオラマ作品。

 背景は書き割りというのが良いですね。

 スピーダーもケーブルを上手く使って飛行状態を演出していて、見つけた時は興奮しました。

 やっぱりスターウォーズは熱いな。

 

 最後に、SF部門で一番注目を集めていた作品はこちらでした。

 出展が何かは分からなかったのですが、かなり巨大な作品でした。

 チラッと写っていますが、机には制作過程の記録が小冊子になって置いてありました。

 この大きさのものを、ここまで細部を作り込んでのフルスクラッチって、気が遠くなります。

 電飾もされてます。

 

 コクピットの中には人も入っていました。

 すごい、、、

 

 以前のコンペティションで見たフルスクラッチされた巨大なブロッケードランナー(CR90コルベット)も恐ろしい出来でしたし、アメリカ人モデラーも凄いレベルですね。

 

 

 3回に渡って投稿してきました模型のコンペティションはこれで最後です。

 長々とお付き合いくださってありがとうございました。

 何とか今年はモデラー復帰を果たそうと思っていますが、今年の大会には間に合わないと思うので、完成したら来年に参加できれば と思っています。

 以前は毎年のように作品を持って参加していました。

 最近読者になってくださった方は、そんな事はご存じではないと思うので、その中から一つご紹介。

 フィギュア部門で一位を頂いたガジロウさんです。

mata1.hatenablog.com

 なんと、2018年の事でしたね。

 

 

 

 さて、模型関連の投稿記事という事で、ちょっと身内が絡んでいる商品の宣伝をさせてください。

 

 これは、なかなか性能が良さそうですよ。

 ノズルが交換出来て縦長で塗装できるようになるので、大きいものを塗る人やカーモデルに良い仕様になっているようです。

 今なら特別価格なので、内容を考えるとお買い得に思います。

 いつ手に出来るのかは分からないのですが、私も購入します。

 以前塗ったチェストバスターはかなりでっかかったので、通常のエアブラシだとすごく時間がかかって手首がだるくなった経験があります。

 その時にこれがあったら楽だっただろうなぁ。

 

 

 では、次回は、、、なんだ?

 Cars&Coffeeか裏庭か、、、その辺の通常投稿が来ると思います。

 またよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 




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