こんばんは。
昨年開催された年に一度の模型コンペティション。
前回はAFV模型部門をご紹介しました。
その続き、今回は航空機部門からご紹介させて頂きます。
初っ端からなんですが、これなんだろう。

横から見た所がとても良かったので、こんな写真ばかりなのですが、上からも撮ればよかった。
デルタ翼機で、翼がかなり小さいのです。
後ろの方に小さいのが付いているだけで、ビゲンの様に前にカナードが付いているわけでも無く。
ちゃんと出展情報も撮ってくればよかったなぁ。
フィギュアの装備が宇宙服みたいにも見えるので、もしかしたら成層圏辺りを飛ぶ実験機?
こちらは多分ナッター。

見た感じは日本軍の桜花に似ていますが、こちらはパイロットは脱出出来る様になっていました。
なんと、F-16のコクピットの模型がありました。

かなりマニアックですね。
スケールは1/12と書いてあります。
ヘルキャット。

この翼の畳み方は凄いですよね。
とってもコンパクト。

その辺りのゴチャゴチャがしっかり作られてますね。
F-8 クルーセイダー

この機体もカッコいいです。
でもって、作品の出来も凄い。
航空機模型部門もレベルがとても高いです。
ぉおー!

大好きなSR-71。
この表面のカピカピした感じも良く出来てますね。

こちらも大好きな機体。
F-35Jドラケン。

むかーーーしに1/72で作ったことがあります。
まだ実家に置いてあると思う。
これは1/48で大きくて見応えがありました。
ドラケン、大好きなのだけどまだ実機を見たことが無いんです。
いつか見てみたい。
みんな大好きトムキャット。

フィギュアがとてもいい感じです。
このイントルーダーは、工作と塗装の密度感が秀逸でした。


無茶苦茶カッコよくないですか?
上手いなぁ。
こちらはジオラマ仕立てで、たしかターンテーブルになっていたと思います。


F-4ファントム。

素敵。

日本の戦闘機はこちらでも人気があります。


航空機部門はここまでで、ここからはAuto部門。
ビネット仕立ての放置されたバン、

中身が凝ってました。

このトラック、なんとも緊張感の無い雰囲気がとても和みます。

荷台にはビートルが積まれていて、実は車両2台分の作品になってました。

カタナが居ました。

うーん。
実機がガレージにあるので、どうしても形が気になってしまいます。(特に顔)
これは、私が手を出したら完成させられないプラモデルかも。
このハーレーは完成度が高い。

塗装も上手ですね。

今回は船の模型が少な目でした。


ウォーターラインの船がビネットになると、船と同じくらい海の出来が気になります。

上手い事作りますねぇ。
不透明な素材で透明感を出すのだから、絵心が無いと出来なさそう。
海にしか見えない。
今日はここまでです。
続きは次回、フィギュアとSi-Fiの予定です。
あと一回、お付き合いください。