こんばんは。
ギリギリ4月内に間に合いました。
だいぶ追いついてきました、Cars&Coffee 4月分です。

朝から綺麗に晴れました。
でもそうなると写真の影がきつくなるのですけど。
一台目は、なんか異様な雰囲気を醸し出すVWのビートルから。

なんと、フードにラジエター用の大口が開いています。
開けたらV8エンジンが載ってました。

キッチキチに収まってますね。
もともとビートルのエンジンは後ろに積まれているので、それを前に搭載するように改造しているとは、それは大変な作業だったと思います。
駆動系とか全部新しく作り直しですよね。
恐ろしいな、、、

本来エンジンが積まれている後部スペースには、ガスタンクが積まれてました。
ちょっと珍しい。
Jensen Interceptor。

この車の後姿も個性的ですね。

後ろ、どういう風に開くんだろう。

英車三兄弟。

どれもみんな個性的ですね。
ホットロッドが一台帰っていきました。

ニッコリ手を振ってくれました。
気を付けてお帰り下さい。
私はそのまま上の会場に向かいました。
ノーズ、ながっ!

スティングレーはこのイメージですよね!
私はアイアンバンパーのこのモデルが好きです。
隣には、また個性的なBMWの 2002?かな?

ヘッドライトがこんなに濃いオレンジ色なのはストリート・リーガルなのかな?
夜は走らないのかな。
コブラがお帰りです。

意外と少ない、綺麗な914。


今回、個人的にかなり興奮したのはこの車でした。

ヤレ仕様のVW。

なかなかにヤレた感じがとても良いのですが、私が興奮したのはダッシュにあったこれなんです。

これ、灰皿?送風口?かなにかで、ダッシュボードにある開口部をプランターとして生きた植物を植えてあるのです。
造花を置いているのは見ないでもないですけど、普通に土入れて観葉植物がコクピットにあるって、発想が素晴らしい。
多肉系で水をそんなにあげなくても枯れないとは思うのですが、それでもねぇ。
その影響ではないとは思うのだけど、窓周りは結構サビが進行していますね。
そんなの気にしないんだろうなぁ。


車との距離感が良いな。
時々目にする、極上の308。


チラチラとガルフカラーが目に入ってきて、とても気になっていたのです。

何だこの車。
後ろにエンブレムが、、

なんと!
ドンカーブートでした。*1
なるほど、そう言われてみればレイアウトがSevenと同じっぽいですね。

Sevenを元にして、フルカウルを付けたような感じ?
クローズドでコクピットも普通の車みたい。

ガルフカラーにしたらそれだけでメチャカッコいいな!

先日のPointでのC&Cにも来てましたね。
Austin 7


スープラも80型は本当に少ないので、なかなか走っている所を見られないです。

新旧のFiat 500。

やっぱりオリジナルかわいいな。

何やら変わった形の車が居ました。

BMW?
なんか船みたいですね。


アルピナはBMWのチューナー?ですよね?
BMWを使って作った車なのかな?
ドイツ車には滅法弱いのでよくわからないです。
珍しいオートバイが来ていたので、そちらを紹介して終わりにします。
Bimota Tesi 1D

フロントサスペンションはどういう仕組みになってるんでしょうね。
ハンドルを切れば普通に前輪は舵を切るのですが、、、
リンクがどうなってるのか、ストリップ状態で動かしている所を観たいです。
もう一台
珍しいという訳ではないのですが、BMW M1000RRが来ていました。

でっかいカナードが付いてますね。

とんでもない性能なのでしょうね。
性能はこれよりも劣るのでしょうけど、最初に登場したS1000RRは衝撃的でした。
初めてモーターサイクルショーで観た時、あの両面非対称の見た目にぶっ飛びました。
何度かストリートで見た事がありますが、まぁ~カッコよかったこと。
珍しくモーターサイクルで〆のCars&Coffee 4月でした。
*1:オランダのメーカーで、もともとはケータハムSevenの輸入販売をしていましたが、後に自社でSevenのレプリカ?を製造販売していました。