こんばんは。
珍しく2回に分けたCars&Coffee、今日は後編です。
昨夜投稿できるかと思ったのだけど、1時半になろうかという時にまだ7割程しか書けていなかったので、あっさり諦め。
今日もそろそろ1時半、急がねば。
1日が25時間あったらなぁ、、、、
とそんなアホな事を言ってないで、行ってみましょう。
その前に。
前回の模様はこちらから。
今回は色のよく似た2台のアメ車からスタートです。

デロリアンのコクピットです。

この車両はストックですが、どうもウチの近所に一台居るみたいなんです、デロリアン。
しかも、タイムマシン仕様が。
かなり本格的にタイムマシンに改造してあるので、一度ゆっくり見てみたいです。
C&Cに来ないかなぁ。
良い色のカルマンギア。

これは、、、新型のTundraかな?

すんごく大きくてびっくりしました。
その高い屋根のまだ上に居住空間を作るとは。
寝相が悪くて落っこちたら大怪我ですね。
このホットロッドはすごい!

HotWheelsをそのまんま実車にしたみたい。
リアタイヤの幅もすごい。

この車は何でしょう?

フードの先にはMuntzと書いてあるようです。
聞いたことのないメーカーです。

フロントグラスが左右2分割になっていたり、メーターパネルやハンドルがなかなか個性的だったり。
ちょっと気になります。
いやいや、なかなかどうしてカローラもかっこいいですよね~。

ターボ積んでるんですよ。
このカマロも良い色ですね。


こちらの初代カマロもいいですねぇ。(上のは2代目)
常連さんです。

少し歩いたらもう一台カマロが色違いで来ていました。

今回はアメ車が多めですね。
VWのタイプ1とタイプ2が仲良く並んでました。

後ろに積んでいた7upの冷蔵庫(?)もビンテージっぽいです。

さて、そろそろ帰ろうか、、、とその前に一応下も見ておこう*1 と歩いていたら、その下に降りる方に人だかりが出来ていました。
何かすごいのが来てるのか?? と興味津々でそちらに歩いていくと、、、
どうやら、クラシックカーのクラブか何かが走って来たようで、縦に並んで停まっていました。
これは凄い集まりです。
これは過去に何度か見た事があります。

Austin 7
しかし、走って来たのかぁ。
見たかったなぁ。

シフト、一体どうなっとる?
作りが繊細過ぎて操作がおっかないです。
年代を調べてみたら1930年代の車らしいです。
綺麗すぎますね。

以降はちょっと、、、よく分からないです。
が、実物を前にすると、それはそれは迫力があって、旧いけれど速さを競う為に作られた車なんだろうな という雰囲気は伝わってきます。

なんかレシプロの戦闘機の様に感じます。

この後ろ姿、かなりやられました。

新型のモビルアーマーの背中と言われたら、普通に納得しそう。
素晴らしい。(基準が微妙)

この操作系も痺れますねぇ。



正面のグリルよりも前輪が前に付いているの、かっこいいですね。



ドアの外側にレバーが付いている。
いや、ドアは付いてないですね。
側壁を跨いで乗るスタイルですね。

いやーーーー。
どれもこれも素敵。
しかし、これらがみんな隊列を組んで走ってきたのかな。
あー、見たかったなぁ~~~~~
思いもよらぬ珍しい車の団体さんに遭遇した3月のマンハッタンビーチでのCars&Coffeeでした。
もう4月も下旬に入って来てしまいました。
なかなか追いつかないのぅ。
*1:ちょっと坂を下りたところにもう一カ所パーキングがあって、そちらにもメイン会場に入りきらなかった車が停まっています。