こんばんは。
趣味で蜻蛉玉を焼いています。
ずっと独学で練習していたのですが、現在は 竹内硝子製作所主催の とんぼ玉通信教室「Taku-Ton」で学んでいます。
初級クラスから始まって地道に続けて、現在は中級編を受講しています。
Taku-Tonでは3ヶ月毎に自分のとんぼ玉を添削して頂けます。
12月が添削月だったのですが、今回も日本滞在記等、他の記事の投稿に押されて添削作品を紹介させて頂くのが遅くなってしまいました。
前回と全く同じ展開になってしまいましたが、今月3月は次の添削の締め切りなので、その前にご覧下さい。
でもって、今回提出した作品は一つだけでした。(その理由、というか言い訳は、近いうちに投稿する予定です)
矢羽根レース2

矢羽根玉の課題は過去に何回かありました。
過去作品ですが、この時の矢羽根玉はなかなか綺麗に仕上がりました。
今回の矢羽根はパターンが複雑だった上に玉の軸に対して矢羽根が斜めに並ぶので、目の錯覚では無いのですが、軸に平行と比べると軸に引っ張られるというか、柄を揃えるのが難しかったです。
手を入れ過ぎて柄も崩れ気味ですが、なんとか玉の口までは柄を持って行く事が出来ました。

もともと矢羽根柄は好きなので、過去に作った矢羽根玉の柄で今回の課題の様に斜めの矢羽根玉を焼いてみようかな。
今月末が添削の提出期限なので、つい先日に提出しました。
そちらもまたここで紹介させて頂きます。
私が受講している とんぼ玉の通信教室 Taku-Tonは安曇野にあるガラス工房 竹内硝子製作所が運営なさっています。
ガラスを溶かすなんてことやったことない という人でも始められるように、道具の説明、ガラスを溶かす第一歩から課題は始まるので、未経験者の方でも着実にとんぼ玉を焼けるようになっていくと思います。
ガラス棒やバーナー、その他工具の販売、相談もさせてもらえるので、もし興味があったらホームページを覗いてみてください。
自宅でガスバーナーを使ってガラスを溶かす と聞くと、なんだかかなり大掛かりで、そんな簡単に始められないと思われるかもしれませんが、とんぼ玉を焼くくらいのガラス細工だとそんなに派手な炎は使わないので、キッチンのコンロ周りを使ってやられている方もいらっしゃったり、工夫すれば作業スペースを作るのはそんなに大変ではないと思います。
やってみたいなぁ と、チラッとでも思われたなら、是非上のリンク先に飛んで行ってみてください。