こんばんは。
ずっと投稿が遅れ気味になっているので、珍しくC&Cを2連投です。
2月の後半、マンハッタンビーチにあるポイントと言うモールの駐車場で開催のC&Cです。
この日は霧が濃かったです。

ロサンゼルスから南に位置するこの辺りは、この季節は割と頻繁に霧が出ます。
年に何度かはC&Cも霧の中ということがあります。
日が昇って気温が上がったらすぐに晴れるのですけどね。
今日の最初の一台は、、、
見慣れないこの車。

なんでしょう?
常連さんのSeven。

こちらはBentleyの何か(笑。

エンジンも艶っ艶のピッカピカ。

コクピットを覗いたら、すごい所にレバーが付いてました。

シフトかなぁ。


Morgan、むちゃくちゃカッコい。

人が乗っていないと上に出っ張ってるものがなんもないですね。
ある意味とても危険。

今月の一台を私が選ぶとしたら、こちら。
Alfa Romeo 6C

これはすごい!

なんじゃこの仕上がり。
1940年代の車とは思えないですね。
私も見るのは初めてです。

どこを見ても完璧な仕上がりでした。
そして、このコクピットのスイッチ類が、安っぽい(失礼)黄色い(ほんの少し透明感のある)プラッチックなのですが、経年劣化も無く、新品の様でした。

これはアフターマーケットでこういうスイッチも出てるのか?と思ったけど、商売として成り立つほど車が無いから、そういう事では無いんでしょうね。
現物をスキャンしてプリントとか?
でもどんな風には見えなかったです。

いやー素晴らしい。
良いものを見せて頂きました。
これまた珍しい。

Lamborghini Jalpa
内装に赤を使っている車は時々ありますが、これはまたドギツイ色ですね。

目がチカチカしそうです。

なんだかGTRが多い日でした。

エスプリ!!

もう一台!

S3だ!!!
こちらも暫く来てなかったような気がします。
Porche 550


カウルがこんな風にガバッと開く車は羨ましい。

どこからでも手を突っ込めますよね。
CamaroSSの初期型はいいですねぇ。



先に出て来た6Cは凄いですが、このフェラーリも大概です。

Ferrari 212

フロントエンジンはいいですね。

いやはや、なんとも。

後姿もまた良い。

普通にこんなところに停まっている車では無いですよね。
ちょっと興味本位で一体どれくらいのバリューがあるのか調べてみたのですが、平均的バリューは175万ドルですって。*1
日本車渋滞発生。



センターコンソールにメーターが縦一列に並ぶというのも珍しいですね。

最後は白いRX7。


すっかり霧は晴れてますね。
なんだかこの日は日本車がとても多かったです。
写真は載せていませんでしたが、他にも沢山来ていました。
数年前は日本の旧車が注目されていましたが、今はそれよりも少し新しい90年代のネオクラシックや、更に新しい2000年以降の日本車がかなり人気があるようです。
今回は久しぶりの車や初めて見る車が多くて大はしゃぎなCars&Coffeeでした。
次回もお楽しみに~。
*1:仮に1USD=150Yenとしたら、約2億6千万円以上になりますね。なんてこった。