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やっとこの眼で実物を見ることが出来ました。 日本滞在記~KOBEとんぼ玉ミュージアム

 こんばんは。

 

 昨年末の帰国の際に計画していたミッションの一つ。

 KOBEとんぼ玉ミュージアムに行って来ました。

 滋賀県からとなると、むちゃくちゃ遠いという訳では無いのですが、ほいっと気軽に行くほど近いという訳でも無く、なかなか行けなかったので、今回こそは と漸く行って来ました。

 

 とんぼ玉ミュージアム、どれくらいの規模でどれくらいの滞在時間を見ておけばよいのか、この後の予定を建てる上でも情報が欲しい と思い、ガラスペン修行をさせて頂いているグラスカオリアさんに、滞在時間等どんな感じですか?と聞いてみました。

www.glasskaoria.com

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 ミュージアムは単独の建物では無く、ビルの一室にテナントとして入っている様で、説明等しっかりと読みながらじっくり見ても1時間程で観られる という事でした。

 

 アクセスは電車の場合、JR三ノ宮駅から徒歩で10分かからないくらいです。

 迷うので迷わずGoogleMapに頼りました。(それでも少し迷う)
 

 

 無事に到着。

 ビルの2階にありました。

 

 ミュージアムの展示物は一部のエリアを除いては基本的に写真撮影が出来ませんでした、残念。

 受付で入場料を支払う時に、簡単にミュージアムの説明を受けます。

 とんぼ玉の制作体験を希望する場合は、その時に一緒に料金を支払う様でした。

 私は体験クラスを受けずに展示物を観るだけだったので、グラスカオリアさんから頂いた情報通りの時間で館内を一通り観る事が出来ましたが、体験を受けるとなるとその分の時間は勿論かかりますので、ある程度長時間を見ておいた方が良さそうです。

 私が受けた印象では、来訪者の8割位の方が体験クラスを受けている様でした。

 体験エリアも見学出来るのでチラチラと覗いていたのですが、なんだかとても楽しそうでした。

 既にその後に予定を入れていたので変更無でしたが、そうでなければ受けても良かったかも。

 

 さて、私がKOBEとんぼ玉ミュージアムに来てみたかった一番の理由は。

 とんぼ玉を教えて頂いている竹内大祐 先生の作品が常設展示されているのです。www.tk-glass.net

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 渡米してからとんぼ玉の制作を始めたので、日本でとんぼ玉を見る機会も余り無く、ずっと教えて頂いている竹内先生の作品もWebや本で観るだけで実際に観た事はありませんでした。

 いよいよ実物を間近(ショーケース越しですが)で観られます。 

 展示を順に観ていくと、、、ありました!

 写真で観る師の作品は、実物よりも遥かに大きいのです。

 拡大された写真でも文様、柄の緻密さ、正確さに全く粗が見当たらない、信じられない完成度なのですが、実物を見て思ったよりもまだ小さいそのとんぼ玉は、緻密さがギュッと圧縮されて、正に神業。

 自分にはペンを使ってもあんな正確に図柄を描くことはできません。

 ただただ感動して見惚れてしまいました。

 竹内硝子製作所のWebページのギャラリーでいくつかの作品を観る事が出来ますので、是非ご覧になってください。

www.tk-glass.net

 

 他にも素晴らしいガラス作品がビッシリと並んでいて、見応えありました。

 しかし、ほんとにすごいな。

 

 展示エリアを出て体験クラスが行われている作業場をウロウロしていたら、館長から「ガラスはやられているのですか?」と声をかけられました。

 そこで、以前は独学で焼いていたが現在は竹内氏から教わっている と返答したところ、「え? じゃかなりやり込んでらっしゃるんですね」と誤解されてしまいました。

 いやいや、竹内さんはどえらい事になってますが、私はペーペーです と説明して、そこから色々とガラスについてお話することが出来ました。

 前日にグラスカオリアさんとこでお世話になった事もお話しすると、ガラスペン修行があった日の夜に、その事をカオリア先生がインスタグラムに投稿してらっしゃったようで、それを見ていた館長、副館長が、おお~話した繋がった と盛り上がり、良い雰囲気で会話を楽しませて頂きました。

 2025年1月11日(土)~4月8日(火)の間に開催されている企画展に、グラスカオリアさんの作品も展示されていますので、興味のある方は是非KOBEとんぼ玉ミュージアムを訪れてみてください。

www.lampwork-museum.com

 

 そしてその際にはとんぼ玉体験もしてみてください。

 きっと楽しいですよ♪

 

 

 

 




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