こんばんは。
昨年の事になってしまったのですが、毎年観に行っている英国車のイベント。
その続きになります。
今日の一台目は、なんと1924年に作られた車。

だれもが知る自動車メーカー、ロールス・ロイスのSilver Ghost。
作られたのは100年前ですよ。
えらいことです。
エンジンも一体なにがなにやら、、、

えらいことです。

なんともまぁ、優雅な雰囲気だこと。


Triumph TR4

良きかな。


こちらはGT6。

前がガバッと開くタイプです。
トコトコとMorris Minorがやってきました。

オープンは珍しい様な気が。
ピックアップやクーペはよく見るのだけど。
Nash、メトロポリタンだ!

かわいすぎるでしょう。

座面がまたオシャレ。
これ、走ってきたのですよねぇ。
かわいいなぁ。
Sunbeam Stiletto

パッと見は普通の2ドアクーペなのですが

エンジンは後ろに積まれています。
排気量は1000cc以下ですが車重は結構軽くて、ラリー等で大活躍だった車です。

どう見てもオートバイのサイレンサーを無理くり付けているように見えるのだけど、、、
この車、Hillman Impとも呼ばれているらしく、年式によって違うのか、生産(販売?)国によって違うのか、その辺の事情はよく分からないです。
3 Wheelerも虫系ですね。


これ、年式は分からないですが、かなり旧い英国の消防車の様です。


今は普通に使われているのかな。

引退後、アメリカで足に使われるようになるとは、この車も思ってもみなかったでしょうね。
さっきトコトコと入って来たのはオープンでしたが、こちらはトラベラー。

中もむちゃくちゃ綺麗にしています。


これは、、、果たして本物なのでしょうか?

Jaguar C-Type

生産台数がどえらく少ない、ほぼレース専用車両だと思います。


うーん、ジャグアいいな。
こちらはFord Escortですが、一味違うEscort RS Cosworth。

エンジンはコスワースのターボチャージャー付を積んでいます。
そして、屋根から後ろにミヨ~ンと伸びたスポイラーが特徴的。

でも何気にフェンダーも横に張り出してるし、只者でない雰囲気がありますね。
そうこうしていると、Jay Leno氏*1が登場。

またなんか凄いのに乗ってきましたね。
車種もメーカーも分からないけど、すごいのは分かります。

独特の顔つきをしてますね。
エンブレムからするとベントレーなのかな。


これはアルミなんでしょうかね?

ピカピカにポリッシュしていなくて、半艶のこの感じが良い色。
私はこの感じ、とても好きです。

この人の凄いのは、こういうとんでもない車を山のように持っているだけでなく、イベントにちゃんと自分で運転してくる所ですね。
というわけで、英国車限定イベントのPart 2はここまでです。
そして、やっぱり、たとえ需要が無かったとしても今回もやるのです。
次回は英国車限定イベントに来ていた、例のあのメーカー限定をお届け予定です。
お楽しみに~
と言っても、お楽しみな人は限定されそうですけど。
*1:アメリカで超有名なタレント(コメディアン?)