こんばんは。
今日はPointでのCars&Coffee(C&C)、先月末分の車達です。
こちらで行われているC&Cは月の終わりなので、筆が遅い当ブログ、いつも翌月に回ってしまいます。
今回もちょっとえげつない車が来てました。
そちらは後ほど登場しますのでお楽しみに。
では、最初は時々見かける とっても綺麗なTriumph Italiaから。

トライアンフだけどイタリアで作られていた、ちょっとややこしい車です。
TR3の兄弟みたいな車かな。
もともとトライアンフはイタリアのデザインを取り入れる事も多かったので、英伊折衷みたいな感じでしょうか。
とても珍しい車で(米国内では)、私はこの個体以外には見たことが無いです。
個人的にはNSXはこのタイプが一番好き。

かっこいいね。
知り合いなのか、すれ違いで話し込んでました。

初期のカマロも良いですね。

なにこれ?

コルベット、、、?
にボディキットを取り付けた、、、、の?
でもそれにしてはフェンダーからフードから前も後ろもほぼ全とっかえですね。

それとも、こういう車なのでしょうか。
全く分からない。


どえらく派手なウラカンが入ってきました。

もともと派手なのに、ド派手になってました。

さて、冒頭で触れた えげつない車はこちらです。

なんじゃこれ。
ほとんどフォーミュラカーですね。
車名はMonoというらしいです。

ちょっと調べました。
メーカーは英国のBAC(Briggs Automotive Company)で、車名のMonoからも分かりますが、一人乗りのスポーツカーです。
コクピットもまんまフォーミュラでしょう。

おそらく、この状態で販売されているのでしょう。
後ろから見ても、もうどう見てもフォーミュラ。

これで普通に公道走れるんだから、えげつないですよね。

みて、このアームやらシャフトやらダンパーやら。

エンジンはコスワースチューン(でたよ、、、)で、300PSくらい出てるそう。
で乾燥重量は540kg。
0-100km/hは3秒切るらしい。
いや、えげつないて。
めちゃくちゃ楽しそう。
乗ってみたい、、、、。
シブい!

おお。
ピンク・キャデラックだ。


こちらの車、かなりいいです。

すみません、車が何なのか分からないのですが、外見はご覧の通りボディも継ぎ接ぎで、まったく仕上がっていないのですが、、、
エンジンはピカピカ。

補強もガンガン入ってます。
そして、コクピットもすっかり仕上がってます。

こういう楽しみ方、とても良いです。

わ、珍しい!

エランです。
ロータス・エラン と言えば、あれを思い浮かべますよね?
もしくは4人乗りのあれ。
このエランはそれらよりも全然新しいのに、滅多に見ないんです。
エンジンはいすゞ製で、なんとFFです。
ロータスでFFの車って他にあるのかな、、、
とにかく珍しい車です。

でもエンジンは日本製で、実はロータスの中では壊れにくい車なのかもしれないですね。

FDが入ってきました。

きれい。
いい色。
最後は、こちらも珍しい。
初めて見た、アストンのステーションワゴン。

車名は分からないのですが、めちゃカッコいい!!
C&Cの展示エリアでは無く、観に来た人が車を停めているところにひっそりと停まっていたのですが、なんかオーラ出てて目を引かれました。

写真には人は写っていませんが、ぐるぐる観ていたら存在に気づいた人がワラワラと集まって来て、最後は人だかりになってました。
しばらくしたらオーナーがやって来て、ササッと乗り込んでエンジンをかけて帰っていったのですが、その音がまぁいい音でした。
とても乾いた音でむちゃくちゃ回りそうでした。
全然存在も知らなかったのですが、こんないい車があるんですね。
今回も初めて見るとても素敵な車があり、朝から幸せな気分になれました。
6月分のPointでのCars&Coffeeでした。