こんばんは。
し、しまった。
7月おわってしもうた。
もうちょっとあると思っていたのに、ウッカリした。
他のイベントは全く時期に関係なくアップしていますが、このイベントだけはその月ごとにアップしていたのですが、、、
8月になってしまいましたが、先月行ってきた分のCars&Coffeeです。
今月は行けないと思うので、丁度良いですよね?(←なにが?)
でも、時差があるので実はロサンゼルスはまだ7月なんです、あと数分ですけど。

丁度猛暑に突入する頃でした。
朝なのに既に直射日光が痛いほど。
ちょっと前まではこの時間は霧が出たりしたのに、天候の変化が急です。

新型のMustang、祖先返りした直後は 大丈夫か? と思ったのですが、それ以降何度もモデルチェンジしていつの間にかすっかり新型として馴染んできました。
新しくなるたびにワルくなってきているような。
もはや隣に初期の頃のモデルが並んでも、祖先返りというイメージも無くなったように思います。


これは何年くらいの車なんでしょうかね。
これくらい旧い車は、全体のデザインもすごいのですが、ヒンジとか、ミラーの取り付けとか、部品の細かい造形というか、作り込みがほんとに凄い。

ミラー、タイヤにベルトで固定してるし、、、
パーツ一つ一つの製造工程を想像すると、いったいコストはどうなってるんだろう と思います。


ミラー4つ付いてる。
これまた個性的な形。

Studebaker Golden Hawk という車だそうです。

小さいライトにも羽が生えてるんです。
ほんとに細かい部品も凝った作りです。

トランク・フード、どれだけ広いんでしょう。
後ろ見てもどこが最後端か全く見え無さそう。

売りに出されていました。
この型は旧すぎますが、最近どうもStudebakerが気になります。
なんかね、ビッカビカの車ばっかりなので、こういう車を見ると親近感を覚えます。

これくらいヤレたビートル、良いですよね。

お。
コブラの向こうにはデイトナ・クーペの後ろ姿が見えますね。
同じコブラでも、ハードトップが付くと一気に雰囲気が変わってキュートになります。

後ろから見たら、特に。

角が付いててメッチャ怒ってるみたい。
奥の黒いのは歯ぁむき出し。
これも、顔がほんとに個性的。

外装と同じ色で塗られた鉄板で出来たダッシュがある内装にとても惹かれます。

色といい、艶の具合といい、ホーローの鍋のようだ。

真ん中からはビームが出ます。

冗談です。

奥に見えるのは348ですよね?

雰囲気は似ていますが、やっぱりテスタの迫力はちと違いますね。

E-Typeはフードこんな風にガバッと開くのですが、オーバーハングが大きいのでバンパーが地面に当たってしまって、前の方はあんまり隙間が出来ないみたいです。

でも、横からも手が入るので、やっぱり整備はしやすそうですね。
さ、時間もいい加減になって来たので、帰るべ、帰るべ。

βも帰ります。

Sevenも帰ります。

私も帰ります。
ちょっと遅くなりましたが、7月のCars&Coffeeでした。