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Alfa Romeoオーナーズクラブミーティングが行われていました。 ~Cars & Coffee at Point Manhattan Beach Feb. 2026

 こんばんは。

 

 日曜日から夏時間に切り替わり、時差ボケ中です。

 でもって、その夏時間初日は最高気温が32℃まで上がり、名実共に真夏でした。

 

 さて、先月末のPointでのCars&Coffeeですが、この会場は最近になってどんどん勢力を拡大していて、前回までは見学者用の一般車を停めるスペースだったエリアもC&Cの展示スペースになってました。

 そんな感じなので、台数もかなり増えてきて、かなり削ったのですが、それでも写真の枚数が多めになっています。

 

 

 それでは、行ってみましょ。

 

 最初の一台はViperです。

 私の中でのViperのイメージカラーはこれです。

 青に白のストライプ。

 

 

 

 なんだか連邦のモビルスーツみたいなMustang。

 殆ど全部のボディパネルが換えられてるように見えます。

 純正のパネルはのこっているのかな。

 

 

 

 チョコミントみたいな派手なカラーリングの車は Lamborghiniの現行車 Revuelto。

 

 コクピットは妙にスッキリしていて、SFメカのようです。

 

 リアのディフューザーのデザインが凄いことなってますね。

 

 

 

 ToyotaのMR2 Spiderがいました。

 珍しい。

 こんなフロント周りのも珍しい。

 

 

 

 

 

 

 スティングレー、カッコいいですよね。

 週末に会った友が、コルベット買おうかなぁ と考え中のようでした。

 私が、C1?C2??とニコニコしながら聞いたら、「いやいや、もっと新しいやつ」との事でした。

 C7辺りかな?

 

 Ferrari 250GT Lusso。

 綺麗な車ですね。

 

 メーター配置が独特ですね。

 

 

 

 これ、なんでしょう?

 エンブレムも見た事がない、三葉虫みたいのが付いていました。

 

 

 

 エスプリはいつもと違う所にポツンと停まってました。

 

 

 とても綺麗にしている944。

 944も珍しいですよね。

 

 もっと珍しい(というか希少)な550。

 

 

 

 アイアンジャイアント発見!

 ちっさ。

 詰めたら一台分のパーキングスペースに2台停められるんじゃなかろうか。

 

 すてき。

 

 

 これまた珍しい!

 Volvoの1800ES。

 すごーい。

 私が好きで見つけたら撮って載せている、ボルボP1800のスポーツエステート(ワゴン)仕様です。

 

 ダッシュ周りも、シルエット的にはP1800に近いですけど、色使い等がワゴンというキャラクターに合わせてあるのか、渋いです。

 いいですねぇ~。

 

 後ろから撮りたかったのですが、スペースが無く、この角度が精いっぱい。

 リアウインドが大きいですよね。

 たぶん、これガラスのみがガバッと開くんだと思います。

 フレーム無しで、だったと思う。

 クロームのモールディングなどもP1800の流れを感じますね。

 

 

 こちらがクーペタイプのP1800です。

 顔は大体おんなじですね。

 

 コクピットは上のエステートと比べると、なんとなくスポーツカーっぽいですよね。

 

 うーん。

 P1800シリーズはどちらも良いな。

 

 

 さて、タイトルにも書きましたが、この日はアルファのオーナーズミーティングがここで行われていたので、アルファ率がいつもよりも多めでした。

 

 これは多分会長の2000スパイダー。

 

 

 

 こちらはジュリアスパイダー。

 確か、フードの上にスリットが付いていたらジュリア。

 なかったらジュリエッタだったと思います。

 

 

 

 

 

 こちらはスパイダーの中でもラウンドテールとも呼ばれる初期のタイプ、デュエット。

 

 奥に見えるスパイダーと比べると、テールが丸まってます。

 前から見ると、似たような顔なのですが、テールから見ると別の車に見えます。

 

 

 ぬぉ~~~~!

 SSとモントリオールが並んでました。

 

 SS( Sprint Speciale)

 何とも言えない、独特なフォルム。

 まるでプロトタイプのように、市販を考えてないボディラインに見えます。

 よくこんなの量産しましたね。(といっても、そんなに大量生産では無いと思いますけど)

 

 後ろから見たらレトロフューチャーですね。

 リアフェンダーとCピラー~屋根が繋がっているのは普通ですけど、そこからフロントフェンダーも繋がっていて、ウインドシールド下のパネルも繋がっている?

 事故しても簡単にパネル交換という訳にはいきませんね。

 下手したらちょっとした事故でもトータル(全損)扱い?

 

 

 モントリオール。

 アルファロメオの中ではちょっとだけ異質で、イタリアンスーパーカーの雰囲気がありますね。

 先月分に登場したミウラとデザイナーが同じです。

 

 

 

 

 超希少車のGTAも来てました。

 

 エンジンはツインスパーク。

 ボディもアルミなんですよ。

 しかし、60年代頃のジュリアはマスターVacが横向きに付いているのです。

 ブレーキペダルから、リンケージがどういう風に繋がっているのか、未だによく分からない。

 私のは70年代なので、普通に縦置きなのです。

 だれかバラさしてくれないかな。

 

 Fiatの850が居ました。

 C&Cでは見たことが無いかも。

 

 

 なんか人だかりがあるなぁ と思ったら。

 チラッと見えるあのテールは、カウンタックじゃないですか!

 

 

 

 いやはや、凄い形だのぅ。

 

 

 

 

 

 前回、急に思い出したかのように、昔振った話題の回収をしました。

mata1.hatenablog.com

 

 それは会場でこの車を見つけたからなんです。

 BMW 507

 前回の記事ではガレージの中に入っている状態だったので、顔しか見えずどんな形なのかが分からなかったと思います。

 こんな形です。

 

 この車をこの辺りで見かけるとしたら、彼以外には無いと思うので(250台くらいしか作られていないので)、会場で探してみたのです。

 そしたら、予想通り車を見て回ってらっしゃる所を発見、ご挨拶しました。

 昨年お会いしてから日本に帰られていたのですが、少し前に戻ってこられたとの事でした。

 変わらずお元気そうで何より。

 また色々と面白い話を聴くことが出来ました。

 

 

 枚数も文字数も多くなって来たので、この辺で。

 しかし、この調子てPointのC&Cは車が増え続けるのかな。

 そのうち一記事では収まらないようになりそうです。

 

 

 

 

 

今回もとんでもない事になってます ~Cars&Coffeeから予想外の展開、コレクターのお宅訪問。 ~Cars&Coffee番外編 

 こんばんは。

 

 気が付けば、もう半年以上前の事になるので誰も覚えていないかもしれません。

 Cars&Coffeeに行った時の事です。

 会場でFerrari 275GTBを見ていた時に、とある人から話しかけられたという事がありました。

mata1.hatenablog.com

 その時の記事で、その方と会話するうちに とんでもない展開になり、それについて後日別記事を投稿する としていました。

 話題を振るだけ振っておいて放置というのは当ブログの得意技なのですが、そろそろ回収しないと。

 

 さて、時間は昨年の6月某日まで遡ります。

 いつものようにC&Cで車の写真を撮りながらプラプラしていました。

 その時に来ていたとても綺麗なFerrariの275GTB/4に足を止め、シゲシゲと眺めていたら、話しかけられました。

 (その時に見ていた275GTB/4はこちらです)

 一言二言話をして、その方から「日本人ですか?」と聞かれたので、「はい」と答え、お互い日本人という事を認識し、そこからは日本語での会話になりました。

 なんとなく想像がつくかもしれませんが、その方はこのFerrariのオーナーだったのです。

 日本人がオーナーだったんだ!すご!となりましたが、その方はとてもお話し好きなのか、そこから暫く世間話をしていました。

 そして話題がまた車に戻った時に、それはもうビックリするような事を彼が話し出しました。

 曰く、その方は昔からとても車が好きで、今も何台か所有しているとの事。

 その内容がえらい事になってました。

 何年前まで遡るのか調べなかったですが、当ブログのCars&Coffeeカテゴリーの記事内で紹介してきたあれやこれやの中に、彼の車が結構あったのです。

 しかも、全部どえらいの。

 例えば、Porsche904とか。

 300SLとか。

 BMW507とか。

 ほかにも色々。

 登場時の記事ではハイライト的に扱っていた車達。

 まさかオーナーが同じ、しかも日本人だったとは、、、

 車名が上がる度に、それ、あの時あの辺に停めてましたよね?!!とか、オレンジさん大はしゃぎですよ。

 それからまだ暫く話していたのですが、なんだか話題が生活の事やら色々になってきて、盛り上がってしまいました。

 しかし、時間的にそろそろ帰らないといけなかったので、挨拶をして移動しようかと思ったら、その方が「もし良かったら、家に遊びに来ませんか?」と誘ってくださいました。

 一瞬 え? と思い、さっき会ったばかりの人の家に行くの?とちょっと警戒したのですが、どう見ても怪しい人には見えず、というか、どう見ても私の方が怪しいです、見た感じ。(笑

 普通ならそういう申し入れは丁重にお断りするのですが、それほどの名車をコレクションしてる方のお宅に遊びに行く機会なんて、そうそう無いと思い、これは行っとかないとダメなやつだな となり、翌日お邪魔させて頂くことにしました。

 

 果たしてその翌日。

 自宅を出る前に電話をして、ほんとに行って良いのか確認してから家を出ました。

 その方のお家に到着。

 ドライブウェイはちょっと長めで、ストリートから斜面を上がって行ったところに家屋があり、まず最初に3台並ぶガレージが目に入りました。

 どど~~ん。

 このガレージはメルセデス用のようですね。

 「こんにちは~」と声をかけると。

 「おー、いらっしゃい」と声はしますが、姿は見えません。

 と!!!

 なんと、上の写真の右端の300SLの下から、ツナギを来た彼が出てきました。

 「えー、なにやってらっしゃるんですか?」 

 「OHに出していたトランスミッションが上がって来たから、積み込んでた」 

 いや、電話した時にガレージで作業中だとは聞いていたのですが、まさかトランスミッション積み込み中だったとは、、、

 C&Cで彼の話を聞いていた時に、一番興味を持ったというか惹かれたのが、所謂お金持ちのカーコレクターとはちょっと違い、ほとんどの整備は自分でなさる事と、どの車も現役でご自分で運転しているという事でした。(なのでC&Cで今までに見た事がある車も多い)

 にしても、、、彼は70代後半らしいのですが、、、凄すぎる。

 

 こちらが、そのトランスミッション積み込み中の300SLガルウイング。

 

 コクピットからもアクセス出来るらしく、椅子やら内装やらも結構外されてました。

 って、この車、自宅ガレージでこんなことされるような車でしたっけ?(笑

 

 

 その隣にあったのがこちら。

 私にはよく分からないですが、多分凄い車でしょう。

 

 そして、もう一台300SL。

 

 こちらはカブリオレですね。

 まぁ、極上コンディションですね。

 

 ここで結構ビックリしたのですが、このガレージからちょっと先に行くと、それはもう大変なガレージが出てきました。

 

 どど~~ん!!

 なんじゃこれ(笑。

 

 この507はC&Cに来たことがありますね。

 希少車というのは知っていたのですが、実際どれくらいなのか調べてみたら252台だそうです。

 とんでもない希少車じゃないですか。

 

 このデイトナも見た事ありますね。

 これはロードスターなので、超貴重です。

 デイトナの下にあるのは、この日のきっかけになった275GTB/4です。

 

 そして、彼曰く一番貴重な車と言うのがこちら。

 コブラならいつものC&Cの記事に良く出て来るじゃないの?と思った方も居るかと思いますが。

 このコブラ、S/Cの本物です!

 基本的に、私たちが目にするコブラは全部レプリカと思って差し支えないと思います。

 いや、レプリカとは言わないのかな?リプロダクション?

 だって、元々レースカーとして作られたのを、ストリート用として販売されたコブラは、30台程なのです。

 そのうちの1台がこれ。

 博物館級ですね。

 

 

 まだあるの。

 テントのガレージに入っていたのがこれ。

 Porscheの904。

 これは実際にレースに出ていた車両だそうです。

 

 

 この904、もともと貴重な車ですが、その中でもこの車両は驚くべきことに、ナンバーマッチなのです。*1

 904は基本レースカーなので、だいたいは何度か走るとエンジンはOHされたり、積み替えられたりするので、ナンバーマッチの車両はほぼ現存しないそうです。

 さすがの彼も、オリジナルのエンジンは絶対にブローさせられない という事で、現在は911かなんかのエンジンを積んでいて、オリジナルはガレージで保管してらっしゃいました。

 これが904のオリジナルエンジンとのこと。

 

 いやはや、一体どうなってるの、ここ。

 

 結局、ガレージの中でずっと車について話込んだり、そうかと思ったら人生哲学の話になったり、彼が渡米した当時の話だったり、ほんとにいろんな話をしました。

 車を見られたのは勿論とても貴重な体験だったのですが、それよりも彼の話がとても興味深かったり、面白かったり。

 ほんとに良い時間を過ごせました。

  

 いやはや、C&Cで車きっかけで凄い体験が出来ました。

 しかし、彼くらいの年齢でも、まだまだ車に馬かけてミッション交換するその行動力、カッコいいです。

 

 自分もがんばろう。




 

 

*1:メーカーから出てきたときに搭載されていたエンジンがそのまま積まれている事です。エンジン番号と車台番号が登録時と同じ。

日曜日の朝食 ソーダブレッドと朝採りの枇杷。

 こんばんは。

 

 イベント事の無い日曜日の朝は早起き(私にしては)して走りに行く(乗り物に乗って)事が多いのですが、今日はちょっと違った事をしてみました。

 

 いつも楽しく拝読させて頂いているururundo (id:URURUNDO)さんのブログに出て来たソーダブレッドを朝食用に焼いてみる事にしました。

 ururundoさんのレシピの分量だと食べきれないと思ったのと初めて試してみるということで、まずは半分の量でやってみます。

 ドライフルーツを入れてみようかと思ったのですが、初めてなのでプレーンで。

 

 粉と他の材料を計ってボウルに入れて、混ぜて、、、

 師匠は牛乳を入れていましたが、うちは豆乳しかないのでそれを混ぜて、丸くして、、、

 キッチンペーパーの上に置いて、真ん中に切り目を入れたら、、、

 

 余熱しておいたオーブンに、いってらっしゃい!

 丸いローフの形では無く、横に伸ばしときました。

 

 

 後は30分放置なので、その間に庭で水やりをしたり、コーヒーを淹れる用意をしたり。

 セットしておいたアラームが鳴ったので見てみたら、、、

 あれ~。

 なんか思ってたのと違う(笑。

 クープはもっともっと深く入れないといけなかったのかな。

 食パンかロールパンしか焼いたことが無いので、クープを入れたのは初めてで加減が分からなかったです。

 

 予定ではもう少し薄く、横長になるはずだったのですが、えらく縦に膨らみました。

 食べてみた感想。

 厚みがあり過ぎたのか、ちょっと中心部は火の入りが甘かったような。

 と、あとから師匠のブログを見なおしてみたら、表面はもっと焼けていたので、ウチのオーブンだと180℃で30分だと足りないのかも知れない。

 あと、サクッと混ぜて捏ね過ぎないと書かれていたのだけど、それをフォローしたつもりでも実は捏ね過ぎだったか?

 まだまだ調整の余地が沢山あり。

 スライスしてからトースターで追い焼きした方が美味しくいただけました。

 ハチミツがとても合い、スコーンやビスケットに近い感じかな。

 次回は焼き時間を調整と、ハーブかドライフルーツを入れてみよう。

 ローズマリーを入れて、オリーブオイル+塩胡椒につけて食べるのも良さそう。

 

 遥かに美味しそうなソーダブレッドを見られるのはこちらです。

ururundo.hatenablog.com

 レシピはこちら。

ururundo.hatenablog.com

 

 

 

 食後はパンがオーブンに入っている間に収穫した、今年初めての枇杷。

 昨年は甘すぎたので、ちょっと早めに収穫したら、ほんのり酸味があって枇杷の香りもしっかりあり、とても好み。

 今年は早め早めに収穫して、リスに盗られないようにしよう。(奴らはまだ気づいていないようです)

 

 にしても、枇杷って今時期の果物でしたっけ?

 だいぶ早いような気がします。

 

 

 

 

Zに始まりZに終わった Cars & Coffee Feb. 2026

 こんばんは。

 

 今日のタイトル、いったいなんのこっちゃと言った感じですが、そんな大層な事では無いのです。

 Cars&Coffee、いつものように朝に会場に向かっていたところ、後方から良い音が近づいて来たのです。

 やたらでかいという事も無く、丁度良い塩梅の音量。(といっても、排気音は全てがノイズに聞こえる人には煩いのでしょうけど。)

 何が来た?とサイドミラーを見たら、すんごいきれいなZ32型のNissan 300ZXでした。

 

 のわーーー、かっこぇえ!!

 丁度信号待ちで斜め前に停まったので撮れました。

 この写真でも程度の良さが分かると思います。

 マフラーも控えめな左右2本出しで車高もとても良い感じ。

 ホイールはTE37かな?

 この後、暫く32の後ろに付くことが出来、じっくり見る事が出来たのですが、まぁかっこ良い事。

 32は整備性の悪さから、余程この車を好きな人でないと維持し続けるのが難しく、まともな個体が本当に少ないのです。

 アメリカでの話なので、もしかしたら日本ではゴロゴロ走っているのかもしれませんが、こんな綺麗な32をストリートで見かけるのは年に一度も無いと思います。

 おそらくC&Cに行く途中かと思うので、また後で会えるかな と会場に向かいました。

 

 

 第一会場。

 今日はTigerから。

 

 続いてNSX。

 

 最初のZから黒が続きました。

 

 MustangのFastback。

 これまたむちゃくちゃ綺麗でした。

 

 面出しが完璧なので映り込みが綺麗。

 

 まぶしっ。

 最近第1会場は余り車が集まってないので、滞在時間は短く第2会場に向かいました。

 

 

 

 Porsche 550。

 

 

 

 

 Viper、一時殆ど見なくなりましたが、時々見かけるようになりました。

 今までどこに隠れていたのだ。

 

 

 

 まだポツポツ入って来る車があります。

 

 

 

 旧くて貴重なメルセデスが2台。

 

 ガルウイングのコクピットです。

 

 

 この車、操縦性はどんな感じなのでしょう。

 2シーターだからか、スポーツっぽい乗り味になってるように勝手に思っているのですが、実際はどうなのか気になります。

 ゼッケンも似合いますしね。

 

 

 

 おお、来る途中で見かけた300ZXだ。

 チンスポイラーも付いているみたいですね。

 

 しっかりスティックシフトでした。(後ろに付いていた時に排気音でATでは無い事は分かっていましたけど。)

 

 見てください、このエンジンルーム。

 ギッチギチです。

 修理を断るショップもあるそうです。

 

 カニ目ちゃん登場。

 

 

 これもとても綺麗なAlfa Romeo Giulia 1600 Spider。

 また色が良いです。

 

 

 コクピットもとても素敵。

 

 

 

 

 

 こちらはこちらで、いかにも’60’sという感じで良いです。

 

 

 

 トライアンフのスピットファイアが入って来ました。

 

 もう一台、渋い色のC2を。

 

 コルベット、いいなぁ。

 

 

 Ferrari 348、黒というのが良いですね。

 348もとてもコンパクトで、取り回しもそんなに大変じゃなさそう。

 いい車ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 そろそろ帰ろうか と思ったら、まだまだ入ってくる車がいました。

 

 

 あ、友のジュリアだ。

 

 

 

 

 

 Shelby GT350ですが、コンバーチブルなのでむちゃくちゃ希少車です。

 しかし、迫力が凄い。

 

 

 

 そして帰り道。

 信号待ちしてる時に、ふと隣にあったガソリンスタンドを見たら。

 給油中の280ZX(S130)を発見!

 もうストリートで130を見る事も殆ど無いです。

 Smogテストを受けないといけない年式なので、維持するのも大変だと思います。

 頑張って乗り続けてください。

 

 行きはZ32、帰りはS130。

 珍しいZに道中で出会えた一日でした。

 

 

 

 

【映画】アメリカ(ロサンゼルス)で一般上映が始まりました。 ~あっ という間の3時間、「国宝」観てきました。

 こんばんは。

 

 昨年日本で公開されて、かなり話題になっていた映画「国宝」。

 これは観たい、アメリカでも上映してくれないかなぁ と心待ちにしていました。

 今年に入ってアメリカでの上映が決まり喜んでいたのですが、かなり限られた映画館でのみ上映で、近場では上映されそうもありませんでした。

 ただ、アカデミー賞にノミネートされたという事を知り、これはそのうち全米規模で公開されることになるのでは? と期待していました。

 その予想通り、先週の金曜日から一般公開が始まり、早速観てきました。

 

 客の入りは上々で、平日でこんなに席が埋まっている事は珍しいな と思う程。

 感覚的にはスクリーン直前の2-3列以外はほぼ埋まってた様に思います。

 日本人の割合もかなり高そうで、アチコチから日本語が聞こえてきました。

 

 映画の説明は今さら ですよね。

 私はいつも通り、事前に情報は出来るだけ入れないように気を付けていたので、ぼんやりとどんな内容か分かる程度でしたが、とにかく騒がれていたので、かなり期待して観に行きました。

 その期待を更に上回る程で、3時間はあっという間でした。

 映画が終わる時、エンドロールの後、もうちょっと続いてくれないかな と思うくらい、映画が終ってしまうのが惜しく思いました。

 まだまだ観ていたい。

 原作ではもっと色々と深く掘り下げられている所もあったかもしれませんが、未読なのでそれは気になりようもなく、見応えは十分、大満足でした。

 観に行く前は、妬み、ひがみ、執着等、陰湿が本筋だとちょっとなぁ と思ってましたが、そうでは無かったのが本当に良かった。

 それが手に入るのなら、それ以外は何もいらない と悪魔と取引する人生を選ぶ というのは痺れます。

 「こんな生き方は出来ないよな」という台詞が耳に残りました。

 歌舞伎の描写も素晴らしいものだと思ったのですが、私はその世界の事を良く分かっていないので、日頃から愉しんでいる方々はこの映画を観てどう思われたのか、機会があれば聞いてみたいです。

 

 上映期間はあまり長くないかも知れないので、アメリカ在住の方で観てみたい という方は取り合えずスケジュールを確認して、行けそうなら是非観に行ってください。

 

 今回も映画館には「国宝」のポスター等は何も無かったです。

 何にも写真が無いのは寂しいので、これからの上映作品のポスターを何枚か撮って来ました。

 

 このポスターで初めてタイトルを知ったのですが、説明に「SE7EN」と「8mm」の文字があったので気になりました。

 「SE7EN」はとても好きな映画で、特にOPはシステムをいじった時にサウンドチェックに使うので、かなり何度も観ています。

 「8MM」は、、、とにかく後味の悪い映画でした。

 

 

 この映画、何故か映画サイトがえらく推して来るのです。

 謎の宇宙生命体とのコンタクト映画?

 基本情報を探らないので良く知りませんが、そんな感じの映画かな。

 そういえばこの方、スターウォーズ関連の主演が決まったんじゃなかったでしたっけ?

 

 次に映画館に行くとしたら、この映画かなぁ。

 少し前にフランケンを観た時に、予告編をやってました。(映画館での予告編は観る)

 フランケン好きなので、観といた方が良いかと。

 あ、クリスチャン・ベールも出てるから、やっぱり観とくかな。

 内容は、、、どうなんだろう。

 観に行って、面白かったなら投稿すると思います。

 

 

 そうそう、「国宝」の上映前の予告編で、「8番出口」をやってました!

 アメリカで公開が決まったのかな。

 これもとても気になっている映画なので、上映されたら観に行くつもりです。

 ただ、知らなかったのですが、予告編を見る限りホラーなのかな。

 不思議系の映画かと思っていたのですが、どうなのかな。

 とにかく、気になる映画なので公開情報はチェックします。

 

 

 

遊びに来ている野鳥と紫芋 ~オレンジ家の裏庭だより

 こんばんは。

 

 しばらく裏庭の様子を投稿していませんでした。

 いつもの事ですが、雨期(冬)は植物の動きが活発でないので、つい記事を書く事を忘れてしまいます。

 

 間が開いてしまったので、前回投稿してからの数カ月の間に裏庭にやって来た野鳥を集めてみました。

 といっても、私は野鳥には全く詳しくないので、ただ写真を撮っただけなのですけど、、、。

 いつも遊びに来て下さる方の中には、野鳥が好きな方、詳しい方もいらっしゃるので、楽しんで頂けるといいのですが。

 

 では。

 最初は今まで裏庭では見たことが無い鳥。

 手前にゴチャゴチャとあるので見にくいですが、これしか撮れなかったのです。

 ウチにやって来る鳥は、大抵が小さ目なのですが、この鳥はそれと比べると大き目でした。

 九官鳥くらい?かな?

 もうちょっとあるか、、、、くらいです。

 

 

 数年前に裏の窓の前にあるベンジャミンの鉢植えにハチドリが巣をかけて、無事に巣立ったことがありました。

mata1.hatenablog.com

 (上の記事には悶絶級にかわいいハチドリの写真が沢山あるので、もし良かったら覗いてみてください。)

 

 たぶん、この時に巣立ったハチドリ(だと信じて疑わない)が今でも巣立ったベンジャミンに毎日のように遊びに来ます。

 その木の傍に餌入れもぶら下げてあるので、食事して、木にとまって休憩して と、とても居心地の良い場所になっているようです。

 なんせ、餌入れが残り少なくなってくると、裏窓の前で部屋の中を見ながらホバリングして催促するくらいですから、どう考えてもウチの子だと思う。

 

 ベンジャミンまでは窓から2メートルくらいなのですが、網戸越しなのと思い切り逆光、あと、とにかく小さいのでトリミングしていますから、ちょっと画質は悪いです。

 一緒に写っているベンジャミンの葉っぱと比較すると大きさが分かるかと思います。

 ちょっとでっかい虫くらいの大きさです。

 

 

 これはちょっと貴重かも。

 犬や猫のように、脚でカイカイカイカイってやってるとこ。

 

 

 

 

 これは餌入れにやって来たところ。

 ホバリングしてたのかな。

 

 

 この鳥は去年くらいから良く来るようになった鳥です。

 もちろん、名前は知らないです。(えばる事では無い)

 

 

 頭と胸、腹辺りに黄色が入っているのが特徴です。

 

 

 あ、見つかった。

 

 この鳥は、上の黄色ちゃんの雌かなぁ。

 

 ほやほやした頭頂部がめちゃかわいい。

 

 いや、でも尾の形、長さが違いますかね?

 

 

 

 

 この鳥はいつもウチの周りに居て、好奇心旺盛というか、人懐こいというか、かなり近寄るまで逃げないです。

 頭頂部が出っ張ってるので、トサカちゃんと呼んでいます。

 ちなみに、とまっている緑は月下美人です。

 

 

 

 

 なんだろう。

 たまたま撮れた。

 

 

 これは多分ヤブガラだと思います。

 この鳥も小さいです。

 脚なんか針金のようだわ。

 夏の間は居なかったのですが、昨年終わりごろからまた群れで帰って来て、グァバの木の中にワチャワチャ集まってることがあります。

 

 これもそうかな?

 ちょっと違う?

 でも、グァバの葉っぱにとまってられるくらい小さいので、ヤブガラぽい。

 

 これはヤブガラだとおもう。

 そんなに太いワイヤーでは無いのだけど、鳥が小さいからぶっといケーブルに見えます。

 

 野鳥は以上です。

 

 最後は、一昨年前から育て始めた紫芋。

 最初の年は、まったく良く分からず、とりあえず育つかどうか試してみた感じだったので、昨年は一応土を作ってから植えてみました。

 そしたら、どんどん育つわ育つ。

 ちょっと見ない間に蔓が地面を這って範囲を広げ、辺り一面の緑になってしまいました。

 ただ、ほっといてもいつまでも緑なので、収穫時期が全く分からず。

 そして、育つことが分かった時点で結構満足してしまったので、そのまんま放置していたのです。

 ほんとは雨季までに収穫しないといけないと思うのですが、雨が本格的に降る様になってから、そういえば、、、と思い出し、掘り起こしてみる事にしました。

 そしたら、蔓が伸びた先で新たに根を張り、更にまた伸びて というのを繰り返していたらしく、全然関係ない所の地中でボコボコと芋化していて大変な事になっていました。

 置いていたコンクリートのタイルがボゴッと持ち上がっているので掘ってみると芋が出て来たり。

 これはやばい。

 ちゃんと全部掘っておかないと、野生化すると大変な事になるかも。

 で、これ以上被害が広がらないように、末端の方から掘り起こしていきました。

 その一部。

 

 元々畑ではない所になっていたので、石やらなんやらの障害物が多く、かなり歪な形をしています。

 食べられるのかな、これ。

 かなり大量に採れたのですが、雨が降ってしまったので、水分量も多いかと思い、床下にて保管して様子を見る事にしました。

 しばらく放置してから、焼き芋にでもしてみましょう。

 

 で、まだちゃんと植えたところのは掘り起こして無いのです。

 このところ雨が多くて。

 また水分量が多くなってしまいますね。

 

 たぶん、無限ループには入っていると思うので、おそらく今年もまた増えると思います。

 今年こそは、ちゃんと乾季が終って秋になったくらいには収穫するようにします。

 

 

 ちょっと久しぶりの裏庭だよりでした。

 

 

 

 




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