前回の妙見山古墳がある細い自然堤防上を、南に600mほど進んだところに大井戸古墳があります。
ここも県道194号沿い。北側から。

手前の池はレンコン畑のようです。

道路側から。

急傾斜の石段を上がった墳頂には石の祠。

その手前の敷石に

あやしい板石が。

墳頂から南方向。

北東方向。ビニールハウスの背後に霞ヶ浦が見えています。

墳丘を降りて南側から。

現地では円墳だと思っていましたが、検索した先のぺんさんのサイトで、古くは全長100mもある前方後円墳だったとも伝えられていると知りました。
上記の手前(南)側に前方部が伸びていたようですが、大正時代の築堤工事にともなう採土で前方部は消滅し、後円部も周囲を削られた模様。
2025年12月下旬訪問