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羽黒古墳(前編) 茨城県小美玉市竹原

前回の愛宕山古墳群からは南東に2㎞半ほどの羽黒古墳へ。

国道6号線と茨城空港アクセス道路との交差箇所のすぐ南です。

 

北から墳丘の東側へとグーグルマップで誘導され、ピンの立つあたりを見上げて。

 

さらに南に回り込むと標柱が。

 

なんと駐車場もありました。

 

説明板完備。舌状台地先端の古墳です。

小美玉市指定文化財
羽黒古墳
昭和44年4月24日指定
竹原字羽黒1200番地
この古墳群は園部川と権現川を望む舌状台地の先端近くに位置しており、町内では最大規模の古墳である。前方後円墳1基と円墳2基を伴ったものであったが、円墳1基は戦後湮滅している。主墳の前方後円墳は、全長67m、後円部34m・高さ7m、前方部幅15m・高さ5mを測り、主軸をほぼ北西に向けている。
この古墳は前方部と後円部の高さの差が大きく、県内では古式の古墳にこの形態が見られる。古墳の出土品等については明らかではないが、古墳時代の中期(5~6世紀)頃この地方を支配していた豪族の墳墓と推定される。
前方部は防空壕構築による破壊が著しく、原型をとどめていないのが惜しまれていた。
今回地域環境整備事業によりこれを復元した。
平成18年2月 小美玉市教育委員会

 

長い階段を上がって南方向。マップには右の丘に「竹原城跡」、左には「旧竹原出城2跡」のピンが立っていました。竹原城跡の丘の右に園部川が流れがあります。


階段を上がった先にはまず墓地。

 

そしてその奥に目を移していくと

 

きれいな半球状の墳丘が。

 

高さもあります。

 

最初はここが後円部で墓地が前方部ではないかと、勘違いしていました。

 

墳頂に上がらせていただいて、振り返った墓地方向。

 

墳頂から望んだ西方向。200mほど先に園部川。

 

西側の裾に降りて振り返って。右奥はさきほどの墓地。

 

しかし、上記は円墳で、その先にもっと立派な前方後円墳が控えていたのでした。

つづく(刻みます)

2025年12月下旬訪問




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