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旗頭山尾根古墳群第26号墳(復元) 愛知県新城市八名井五平治

夜泣石古墳からは、吉祥山の山塊の東側を北へ回り、風切山の山塊の北西裾にピンが立つ旗頭山尾根古墳群へ。

行ってみると移築された古墳で、元は吉祥山山塊の北西裾にあったもののようでした。

 

豊川沿いの桜淵公園の南側、県道の枝道を上がった先ですが…

垂れさがったロープが結わえられたコンクリ柱は「志んしろはし」とありますが、新しいのか古いのか…

その向こうには廃墟?


広々とした駐車場?の北東隅が、ピンが示すポイントでした。

 

説明板があったので、来た甲斐がありました。

愛知県指定文化財
●種別・名称(史跡)旗頭山尾根古墳群 旗頭山尾根第26号墳(復元) 昭和53年5月29日指定
●所在地 新城市八名井字段林、豊川市金沢町字藤弦
●内容 この古墳は、本市と豊川市との境界に分布している旗頭山尾根古墳群の第26号墳で、昭和52年の発掘調査後ここに移築して復元したものである。墳丘の石材は、市内の小学4年生から中学生までが発掘調査現場を見学した際に山麓まで運び下ろしたものである。
古墳は一般的には、石室を土で覆い墳丘を盛り上げるのが普通であるが、この場合、大小の石材のみ用いている点が特徴で、朝鮮半島に発達した積石塚と呼ばれるお墓の形態であると言われている。
墳丘は円墳で直径約6.5m、高さ約1.5mである。
石室は横穴式石室で、玄室と羨道とが一体となった無袖型の長方形である。規模は全長約4.5m、幅は0.8mである。
出土品は石室内より須恵器・提瓶1点、土師器・高坏3点、直刀1点、管玉3点、ガラス小玉3点などがある。時期としては出土した須恵器から7世紀中頃と推測される。
新城市教育員会

 

実測図部分

 

開口部は少し高い位置にあるようでしたが、鎖も草もあってこれが限界。

 

こちらの方のブログで整備されていたころの写真が見られます。

旗頭山尾根26号墳|新城市 - 東三河を歩こう

 

2025年10月中旬訪問




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