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熊野塚古墳 埼玉県羽生市今泉

浅間塚古墳からは東に1.3㎞の熊野塚古墳へ。

 

県道60号に面して神社入口が。

 

車からはこんな感じ(ストリートビューで)

 

仏像の解説の出だしに、古墳の記載もちょっと。

指定文化財
木造阿弥陀如来坐像
(彫刻羽生市指定第37号 昭和48年7月1日)
熊野塚は、古墳時代後期の円墳といわれています。その頂上に仏堂がありますが、この建設にあたっては、享保6年(1721)の2月に平野五郎左衛門が念仏堂を建立するため、所有している土地を寄進したものであると、平野家の古文書に記されています。
この仏像は「新編武蔵風土記稿」の藤井村の欄に、”昔ここに大坊と云寺院ありしが洪水にて流失して廢せりと云”という記述があり、そこに安置されていたものといわれています。
寄木造りで、偏袒右肩(へんだんうけん:右肩をあらわし、左肩のみを袈裟で覆った形)衲衣(のうえ:ぼろ布を綴りあわせて作った衣で納衣とも書きます)をまとい、結跏趺坐(足の甲を交わらせ、反対の足のももの上に乗せる形)し、阿弥陀定印を結ぶという通例の形状をしています。
像高は89㎝、台座は高さ71㎝です。
平成16年3月20日 羽生市教育委員会

 

周囲より少し高くなっていますが、墳丘の雰囲気は…

 

階段前から道路側を。

 

墳頂には2つの建物。

 

端っこには石仏も。この日は素敵な石仏を数多く目にしました。

 

左のお堂の中を覗き込むと、阿弥陀如来を拝むことができました。

 

お堂の間から県道側を。

 

その背面の北側にも小径が。

 

降りて振り返って。あまり使われていない様子でしたが、こちらからのほうが墳丘の雰囲気が感じられました。

 

さらに先から。

 

東側の小道から。

2025年9月中旬訪問




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