恐山からの帰路、ちょっと遠回りして十和田市現代美術館に寄りました。
美術館は2008年の開館。以前に訪ねた時は三沢駅から電車(十和田観光鉄道)で”十和田市駅”まで乗って来たのですが、2012年春に廃線になってしまいました。
東側の交差点から見た美術館。展示室ごとに独立した棟がガラス壁の廊下でぐるりつながる建物群。右の大きな窓の中はカフェ。

官庁街通り(駒街道)の対岸から建物を。並木は桜です。

その背面は自由に入れる「アート広場」で、草間彌生の作品「愛はとこしえ十和田でうたう」

道を隔てて「ファット・ハウス」「ファット・カー」はエリヴィン・ブルムの作品。

墳丘のようなこちらは?

夜に光を放つのだそう。泊まらないとみられないですね。
チケット売り場のある棟も、床に作品が。ジム・ランビー「ゾボップ」

身長4mのおばさんに再会。ロン・ミュエクの作品。

2021年の、塩田千春「水の記憶」

ハンス・オプ・デ・ベーグの「ロケーション(5)」
暗いダイナーの席の窓からの風景です。

ほかにも興味深い作品が盛り沢山。
楽しめます。入館料1800円。
屋上から八甲田山・十和田湖の方向を。

反対側を見下ろして。壁画があるのはカフェ棟です。

美術館建物の設計は西沢立衛氏。公式サイトにはインタビュー動画も。
美術館について » 十和田市現代美術館 | Towada Art
2025年8月中旬訪問