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秋葉山古墳 茨城県結城郡八千代町尾崎

秋葉山古墳は、8月中旬のこの日の最後に訪ねたスポットになりました。

前回の矢尻北古墳から南に1㎞、北西からの台地の南東端です。

 

その最先端に説明板があります。

 

秋葉山古墳は全長45mの前方後円墳。

八千代町指定文化財 指定第13号
秋葉山古墳
昭和53年4月1日指定
・種別:記念物 史跡
・所在地:八千代町大字尾崎字前山415ノ1
(中略)
・形態:前方後円墳
・規模:全長約45m
・年代:古墳時代後期
秋葉山古墳は、旧飯沼入江西岸の台地突端に立地し、台地下の水田地帯を一望できる。古墳の北側には秋葉神社が祭祀されている。
古墳は測量調査の結果、全長約45mの前方後円墳であることが分かった。かつては他に2,3基の古墳があったということだが、現在は消滅している。
秋葉山古墳は、明治24年12月24日に発掘調査されている。その時の様子が、当時のいばらき新聞や古文書からも知ることができる。それによると、石棺の中から人骨2体、刀剣2口、槍1幹、小刀2口が出土したことがわかる。
石棺は竪七尺横二尺五寸深さ三尺あったということである。また、出土した遺物は現在残っていないが、刀剣2口は反りがないということから直刀であったと考えられる。人骨は神社北側に埋め戻され、石棺の一部が石碑として現在も残っている。
八千代町教育委員会

 

すぐ南には見学者用の駐車場も完備。

 

説明板の後ろから上って墳丘の尾根へ。そこから後円部方向。


後円部のあたりを。

 

後円部の北側、奥の秋葉神社がある場所は、墳丘ではありません。

その間を掘って手前の墳丘を、削り出したのかも知れませんね。

 

後円部から振り返った前方部。

 

秋葉神社側から見た後円部。

 

その左斜面。

 

右斜面。

木々がなければ、平野に突き出す舟の舳先のような感じになるのでは。

 

右斜面に少し降りて、墳丘全体を。左が後円部、右奥へ前方部。

 

秋葉神社のさらに北に小さな塚があります。この石碑が石棺材の一部で、秋葉山古墳から出土した人骨が埋められているのでしょう。

2025年8月中旬訪問




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