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香取神社古墳 茨城県結城郡八千代町仁江戸

前回の塚山古墳からは東に3㎞ほどの、仁江戸(にえど)の集落(微高地)に点在する古墳を訪ねました。

最初に向かったのは、薬王寺の北側にピンが立つ香取神社古墳。

 

こちらは薬王寺の本堂。

 

鐘楼の先で塔を建築中のようでした。

 

上記の先には行き止まりのようで、いったん境内外に出て、北側の墓地の北隣へ進むと、高まりの上に神社の社殿がありました。


拝殿の後ろが盛り上がっています。

 

そこへの階段もついていました。

 

本殿を背後から。

 

そこから振り返った北側。

 

本殿のある高まりを西側から。

 

後ろの下方にはテラス状になっている感じでした。

 

現地では円墳だとばかり思っていましたが、下記のよれば墳長70mほどもある前方後円墳とのこと。後円部径も約45mと大きかったのですね。

香取神社古墳 - 全国文化財総覧

 

本殿後ろの斜面先に前方部の高まりが残っていたようです。

こちらの方のブログで様子をつかめました。

青葉考古学倶楽部: 八千代町 香取神社古墳

 

2025年8月中旬訪問




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