下妻市の浅間塚古墳からは4㎞半南西にピンが立っていた、若古墳へ向かいました。
「若農村公園」の広場の、これがその円墳だと思っていました(今の今まで)

刈り込まれたツツジがポコポコしています。

この丘から広場の南側50m程離れた場所に説明板。

横着してズームで「若古墳」の表示を確認。

現地ではツツジの丘に目を奪われ、表示が離れた場所にあるのは見学者用駐車場を意味しているのだろうとなぜか思い込んでいましたが、実は一枚前の写真の中央奥の木の下あたりが本物の墳丘であったのでした…
ふっき~さんのサイトでよくわかります。
八千代町のサイトには、全長約21mの前方後円墳(古墳時代後期)との記載あり。
横着せずに表示板のそばまで行っていれば、その隣のロープで囲まれたエリアに気付いていたはず。横着はだめですね。
こちらは富士塚だったのでした。

富士塚の頂上。道路を隔てた北には和歌神社。

参拝路は複数。

サルスベリが満開でした。

塚の頂上から見えていた和歌神社。由来は「若」のほうが先のようでもありますが、ちょっと調べただけではわからず。

こちらも東日本大震災後に改修されています。

拝殿を背にして参道を。70mほど先で県道170号「若境線」に突き当たります。

参道から見る富士塚。その左は安楽院。

2025年8月中旬訪問