ブログネタが枯渇してしまったので昨日(8月15日)、暑かったですが茨城県北西エリアの墳丘を巡ってきました。
最初に向かったのは葦間山(あしまやま)古墳。推定墳長141mの大型前方後円墳です。
後円部を南西側から。

パノラマで。右に前方部がつづいています。

筑西市のサイトによれば、後円部径82m・高さ10.5m、前方部は現状で30m・高さ3mですが削られた部分を含めると墳長141mとの推定だそうですが、本格的な発掘調査は行なわれていません。
まずは前方部へ。

前方部の先端方向。

前方部上から後円部方向。ここからは草木が繁っていて上がれません。

前方部左裾から後円部方向。道路がくびれのカーブに沿っている感じです。

後円部を裾から見上げて。

後円部先端側。

鳥居から墳頂へ参りましょう。

後ろは青々として田んぼ。

登って振り返って。

墳頂の祠に参拝。

覆い屋でしっかり保護されています。

杉の森状態でしたが、一部見通しがあるところも。

すぐ北西に流れる小貝川の堤でした。

墳頂から前方部方向の繁み斜面。

北東側にも小径が降りていました。

途中で振り返って。

下りた先には標柱が。

北東側からパノラマで。正面が後円部、左奥へ前方部。

その背面の道路脇には洋室のある魅力的なお宅がありますが残念ながら廃屋状態。

県道14号の「筑西つくば線」から。中央木立が葦間山古墳。

そこには徳持のバス停。奥は小貝川を渡る養蚕橋。

養蚕橋から振り返ると筑波山が望めました。葦間山古墳からも杉木立が無ければよく見えるのでしょう。

小貝川の看板。

下流方向。

その先に堰があって穏やかな流れでした。

堰から振り返った養蚕橋。自転車の男子中学生に「こんにちわ」と挨拶されて慌てて返返答。心が温まりました。

提から見る葦間山古墳の木立。

交差する用水路の水は滔々と。

2025年8月中旬訪問