麦畑の中の、藤岡町10番代の古墳群を見た後は、すぐ北の戸塚神社古墳へ。
東側からが神社参道になっています。大きな標柱。

上がったところが後円部で、社のある奥が前方部とのこと。
左が横穴式石室エリアでした。

振り返ったこちらが後円部先端側ですね。

前方部の神社に参拝。修復作業中でした。

石室周りは金網で囲まれています。

墳長は53mとなかなかの大きさ。

戸塚神社古墳
所在地 藤岡市上戸塚字熊野363
所有者 戸塚神社
本古墳は藤岡台地の北東部に位置する6世紀後半に造られた前方後円墳である。通称「おくまん様」と呼ばれている。
古墳の大きさは全長53m、前方部の幅40m、後円部の径27mである。
石室は両袖型の横穴式で、玄室の平面形は胴張りになっている。側壁は河原石を乱石積みにしたもので、玄室の中段あたりから積み方が変化している。
出土遺物は、圭頭太刀・管玉・切小玉・埴輪などがある。これらの遺物は、現在東京国立博物館に収蔵されている。
藤岡市教育委員会
説明板の背後を。

裾に回り込むと開口部が。金網の隙間から撮影。


ズームで。内側に土嚢があり、内部の様子はうかがい知れず。

藤岡市のサイトに画像がありました。
後円部先端近くの裾には庚申塚なども。

後円部裾から。左奥へ前方部。

前方部を南側から。

前方部を南裾から。

2025年6月上旬訪問