鬼石(おにし)で古墳を見ていた際、国道で「鬼石多目的ホール」へのサインが目に入り、妹島和世氏設計によるその建築に立ち寄ることができました。
ここにあったんですね。北東から広場越しに。

左が事務棟、右が運動施設棟。トレーニングで汗を流している方が。

その2棟の間の小径。

上記右の運動施設棟のドアから入ると、そこは体育館。

こんな大きな空間があることは外観からは判りませんね。

体育館から続く、くびれた先が、最初に見たトレーニングルーム。

多目的ホール棟に移って、北隣の管理棟方向を。

振り返っての南方向。

上記の奥の右の小部屋。周囲をぐるりを見渡せます。

その小部屋を外から見るとこんな感じ。左は体育館棟。

内と外とが交錯し、不思議な感覚になります。左が体育館棟。

多目的ホール棟のくびれ部分。すぐ後ろは、歓談グループと受付テーブルで賑わっていました。

遮光カーテンがかかった多目的ホールの中では「鬼石カラオケ発表会」が開催中でした。

建物を南側の広場越しに。

ズームで内部をその向こう側を。

うさぎ耳の椅子も。

建物は2005年3月竣工。今年で築20年。まだまだフレッシュ!
こちらの方の探訪記が参考になりました。
鬼石多目的ホール 妹島和世|群馬県の有名建築|住宅/ビル/マンション設計者の建もの探訪
こちらでは妹島氏によるコメントも。
妹島和世+西澤立衛 - 近作について「鬼石町多目的ホール」:私の建築手法
2025年6月上旬訪問