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金鑚神社古墳 埼玉県本庄市児玉町入浅見

鷺山古墳の南西800m近くには、金鑚(かなさな)神社古墳のピンが立っています。

 

グーグルマップで導かれた県道352号からその方向を。

 

すぐ西の小径は民家で行き止まり。

 

さらに西、「山蛭川」の交差点から、道路を南に回り込むと真南に鳥居がありました。

 

その近くから振り返った南側。

 

金鑚神社の御由緒。

 

右には古墳の標柱。

本庄市指定文化財 金鑚神社古墳 
この古墳は、5世紀中葉に築造された児玉地域最大の円墳である。また、当古墳は全国にも例の少ない叩き目を持つ円筒埴輪が樹立されており、併せて町指定文化財となっている。
この古墳は、5世紀中葉に築造された児玉地域最大の円墳である。また、当古墳は全国にも例の少ない叩き目を持つ円筒埴輪が樹立されており、併せて町指定文化財となっている。

 

鳥居の先の高まりに社殿。

 

拝殿前から振り返って。

 

シンプルな拝殿。

 

回り込んで本殿も。


その背後の末社(?)の後ろに、少し削られた墳丘があります。

 

縁から上がらせていただきました。

 

墳頂の様子。

 

本殿を見下ろして。

 

眺望は、うっすらと。

 

本庄市のサイトによれば金鑽神社古墳は5世紀前半の円墳で直径67m・高さ7m、二段築成で上段には葺石があり、中段からは円筒埴輪が出土。

円筒埴輪の表面には、朝鮮半島の製作技法が起源の「格子タタキ技法」が用いられていることから、この埴輪の製作には朝鮮半島出身の土器製作技術者が関わっていたと考えられるそうです。

本庄市の古墳/本庄

 

本庄早稲田の杜ミュージアムで現物が見られます。

 

2025年4月下旬訪問




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