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東宮山古墳 愛媛県四国中央市妻鳥町

住吉古墳を見た後は、先に訪ねた東宮山(とうぐうさん)古墳へ。

 

先に訪ねた高原ミュージアムで、当古墳の企画展が2か月前に実施されていていたことを現地で知りました…

妻鳥陵墓参考地「東宮山古墳」展 | 特設サイト

 

古墳のある丘は、なかなか大きく周囲からも目立っています。

 

東裾を流れる契川(ちぎりがわ)の橋上には、わかりやすいサインが。

 

そこから見上げた丘。陵墓参考地とのことなので近寄れないかもと思いながら、右の道を進んでみました。


するとその先に、鳥居と石段が。


結構続く階段です。

 

登った先に小さな社と囲い柵が。

 

まずはそのお社、春宮神社に参拝。

 

東宮山の由来。允恭天皇の第一皇子の木梨軽皇子に関わる伝説があります。

 

四国中央市のサイトには、九州系の横穴式石室を持ち、環頭太刀、金銅製冠、衝角付冑、長宜子孫内行花文鏡等をはじめとした卓越した副葬品が出ているとのこと。

四国中央市の文化財 「東宮山古墳」

それらが出展された企画展、見たかったです…

 

古墳マップさんの解説がわかりやすかったです。

現状は直径約15m・高さ約3mの円墳だが、前方後円墳の可能性もあるようとのこと。北西に入口を持つ横穴式石室は全長5.5m以上、玄室部長さ4.17m・奥壁幅1.96m・高さ1.73m、羨道部長さ1m以上を測り、6世紀中頃と考えられるそうです。

東宮山古墳 - 古墳マップ

 

墳頂には石棺があったのですが、付近で出土した石棺を移設されたものと知りました。

 

平坦な丘の頂上の一部に土盛りが残っています。遠目にみた丘の大きさとは対照的なミニサイズ。

 

鉄柵に沿って一回りしてみましょう。

 

墳丘上部に石材がちらりと見えますが…

 

石室天井石でしょうか。

 

開口部があるという北西側からですが、雰囲気はつかめず。

 

斜面ぎりぎりでした。

 

斜面下側の様子。もし前方後円墳であるのなら前方部方向かも?

2025年1月下旬訪問




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