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羽崎日吉神社の舞台建物 岐阜県可児市羽崎

前回の羽崎中洞古墳から日吉神社参道に戻るときに見えたいた、斜面の建物。

 

下から見上げると大きいです。この背後に日吉神社。

 

「羽崎日吉神社の舞台」(市指定有形民俗文化財)の標柱があります。

 

斜面上側に回って。立派なファサードです。

 

格子越しに内部を。向こう側に広がる景色も、絵のように見えました。

 

その説明板。江戸時代末期の建築!

市指定有形民俗文化財 
羽崎日吉神社の舞台 附棟札 
可有民第4号 平成13年7月24日 指定

村芝居について 
江戸時代末期に各地で盛んに演じられ、庶民の娯楽として定着していた村芝居(農村歌舞伎、芝居、地歌舞伎ともいう)は、美濃でも興隆を極め、日本三大地歌舞伎の地の一つに数えられています。
しかし、テレビなどの普及した昭和30年代には次第にすたれてしまい、現在市内では、神社の拝殿を利用した数ヶ所の舞台や、当時の衣裳と小道具類、台本、祭礼記などに、その名残りを見ることができるのみです。 

舞台について
この日吉神社の舞台は、間行約10.8m(約36尺)、奥行約9.7m(約32尺)、棟高8.3mを測る切妻造りの建物で、使用される木材や規模は市内最大級を誇っています。 
日吉神社は元は山王宮(さんのうぐう)と言い、保存されている棟札から、この舞台は「慶応四戊辰年」(1868)の再建であることが判明しています。その後、大正年間に落し舞台の機能が改修され、昭和9年と平成14年に屋根瓦の葺き替え、昭和34年などに壁板の張り替えがなされているものの、構造に及ぶまでの改造はありません。 
往時の名残りを良く留め、付近の景観ともよく調和したこの舞台を、永く後世に保存していきたいものです。
平成14年7月 可児市教育委員会

 

「昭和22年の上演風景」 きっと舞台(建物)前は境内が溢れていたのでしょう。


そこから振り返った日吉神社。

2024年12月上旬訪問




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