前回の雷神山古墳から南に150m程には、宝塚古墳。
道路沿いに「宝塚七薬師」の幟が。

そこに標柱がありました。

道路脇から南西方向。その先が可児川(木曽川支流)が平らにした盆地です。

幟のすぐ先が墳丘でした。

墳頂の祠。

岐阜県のサイトによれば宝塚古墳は、中古墳群の中心をなす古墳で、径42.8m・高さ9mの二段築成の円墳。岐阜県指定史跡。
墳丘南斜面は土取りで中段以下が削平されているものの全体として原形はよく保たれ、中段までの高さは6m、段の幅2.2m。「葺石が密に並んでいる」とのこと。
宝塚古墳[たからづかこふん] - 岐阜県公式ホームページ(文化伝承課)
墳頂からの周囲の様子。



南側斜面に何かありそうな雰囲気を醸し出していましたが、私有地で立入禁止でした。

2024年12月上旬訪問