ハニワの館の後は、白山神社古墳へ。
下記は「春日井古墳散策マップ」によれば、白山神社古墳は前方部を西に向けています。

そのマップの解説によれば、白山神社古墳は墳頂84mの前方後円墳。こちらも5世紀末~6世紀初頭の築造で、円筒埴輪・形象埴輪・須恵器が出土。
平成19年に発掘調査が行われ、墳丘は2段築成であることや前方部中段の平坦面に築造当時の位置を保持した円筒埴輪列が確認され、周溝埋土から複数種の形象埴輪片が出土したそうです。
西向きの参道から。

とても立派な標柱。

そこから小さな橋を渡るのですが、ここが前方部先端だったのでしょうか。

逆側には濠の中に厳島社が。

振り返った西側の参道。

石段を上がりますが、上ってすぐの写真はなぜか撮っておらず。

後円部上の白山神社拝殿。妻入りで、カーブがきつい独特の屋根でした。

七五三の身長測りですが、200㎝まで!

その奥の本殿。

後円部斜面を見下ろして。

本殿の逆サイド。

公園に戻って、覗いてみた周濠。

参道脇に古墳の説明板があったようですが見逃してしまいました。ぺんさんのサイトでご覧になれます。
白山神社古墳-御旅所古墳【愛知県春日井市】 - ぺんの古墳探訪記
2024年12月上旬訪問