前回の、浦山古墳館にあった公園内古墳マップ。
時間の余裕があまりなかったのですが見学しやすそうな感じだったので、⑥から時計回りに行ってみることにしました。

大きな階段を上がって中央広場の左を上がると祠が。

参道を上がって墳頂へ。

平らな墳頂には石造りの社。ここが⑥号墳の墳頂ですね。

迫力ある社でした。

参道を振り返って。

裾に降りて墳丘を回り込むと「二軒茶屋弘法山 東入口」の標柱がありました。

そこから北東方向へ向かうのですが、最初のマップと園路との関係がわかりにくく。

ここが②号墳でしょうか。

それとも、その先のこちらが②号墳であったかも。

ここはいかにも古墳です。もしかしたら③号墳なのかも知れません。

その裾には屋根が立派な四阿。

その先には遊具のエリアで、賑わっていました。

長大なすべり台も。

その先の園路脇に「浦山古墳群4、5号墳」のサインを見つけて気持ちが上がります。

下り斜面を進むと、4号古墳の標柱!

しかし、墳丘はどこか…

背後に目を凝らしますがよくわからず。

さらに先で、これぞ墳丘か!

が、先へ進んだ5号古墳の標柱は別の場所にある感じで、やはり墳丘はよくわからず…

駐車場へ戻って振り返ると、広場の壁は装飾壁画風?

広場の彫刻は耳環的でした。

このまま帰路についたのですが、メインの「浦山古墳」は隣の成田山の境内にあり、横口式家形石棺の内部まで見学できるようです…
グーグルマップは「古墳」で検索しても、縮尺を小さくするとピンが消えてしまう仕様になっているようなので、広範囲で古墳を探す場合には見過ごしてしまうことがよくあります。
まあ、事前にしっかり調べよというお告げなのかも知れないですが…
再訪したいと思います。
石棺写真は下記に。
額田大玉さんのサイトでは「線刻画」写真も見られます。
2024年11月下旬訪問