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琴平古墳 静岡県富士市中里

前回の大坂上古墳からは、東に1.5㎞の琴平古墳へ。

 

丘陵斜面の茶畑の中に。

 

農道脇の木立と説明板でわかり易く。

 

南には駿河湾が望めます。

 

現地説明板。

静岡県指定史跡 昭和33年9月2日指定
琴平(ことひら)古墳
墳形:円墳 全長約30m
築造時期:古墳時代後期(6世紀)
本墳は、愛鷹山麓の丘陵上、標高63mに立地する円墳です。墳丘には東を流れる須津川(すどがわ)から採取された円礫によって葺石が施されています。
墳丘北側の発掘調査によって、周溝の一部が見つかっており、復原すると周溝の幅は8.5mに及ぶことが明らかになりました。
この古墳の主は、須津川西岸に築かれた約70基の古墳群に葬られた人々にとって、始祖や盟主として崇められるような有力者であったと考えられます。
令和元年11月 富士市教育委員会

 

実測図と調査時の写真部分。

 

墳頂の神社の解説も。

 

扁額には「金刀比羅宮」と。

 

背後の石段を登ると

 

広い墳頂にある琴平神社にはスポットライトが当たっていました。

 

お墓のようなモニュメントには

 

「琴平古墳」と刻まれています。

 

忠魂碑も。

 

墳頂からは眺望は無く。

 

石段を見下ろして。

 

葉っぱの窓から見えた霊峰富士。

2023年5月下旬訪問

 

静岡県のサイトにも解説があります。

しずおか文化財ナビ 琴平古墳|静岡県公式ホームページ




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