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伊勢塚古墳 静岡県富士市伝法

伊勢塚古墳は、広沢公園から南南西に2㎞ほど、玄龍寺の境内にあります。

 

北西側から見えていた墳丘。

 

南の山門に回ると説明板が。

静岡県指定史跡 伊勢塚古墳
形状:円墳(二段築成)
規模:墳丘の直径 54.0m、墳丘の高さ 南側8.0m
築造年代:古墳時代後期初頭(6世紀初頭)
指定:昭和33年9月2日
本堂北側にある古墳は、1500年ほど前、この地域を治めていた豪族の墳墓です。
築造時、古墳の表面には、石が敷き詰められ、墳丘上には円筒埴輪が並べられていたようです。また、本墳の周りを巡る周溝は、南側で張り出し、ホタテ貝のような形をした、珍しい周溝です。
富士市教育委員会 H17

 

”帆立貝形の周溝を持つ円墳”とのことです。造り出しは描かれておらず。

 

お寺の駐車場を使わせていただきました。本堂の左側、富士山の方向に階段が。


どんな墳丘でしょうか!

 

分岐が続きます。

 

上記の右の分岐からは墳丘斜面が味わえます。直径54mは大きいです。



そこから見上げる墳頂。墳丘の大きさを感じます。

 

こちらがその墳頂。


墳頂からの富士山。

 

雪の付き具合に見とれました。

 

その右(東)を遠望すると愛鷹山の山塊。


左には南アルプスの南端。

 

そこをズームで。

 

南側の眺め。海は見えず。

 

静岡県のサイトにも詳しい解説があります。

しずおか文化財ナビ 伊勢塚古墳|静岡県公式ホームページ

 

2024年5月下旬訪問




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