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善一田古墳群・その3 福岡県大野城市乙金東

”展望の丘”から園路を降り、左に見えている10~17号墳へ向かいます。

 

園路の右は18号墳。

 

左側にはポコポコと。手前の柵に囲まれた墳丘は左から16号墳、17号墳。

奥は左から10号墳、11号墳、12号墳、13号墳で、13号墳のすぐ向こう側に14号墳。

 

福岡空港に向かう旅客機が時折見えていました。

 

17号墳を斜面下側から。奥が降りてきた「展望の丘」

 

17号墳の解説。

17号墳 ~刀を持つ人の古墳~
かたち・大きさ:円形・9m
つくられた時代:7世紀前半
埋葬する部屋:横穴式石室
見つかったもの:鉄の刀
石室の入口を塞いだ石を調査時のまま残しています。

 

閉塞石は”積み上げる”タイプ。

 

その奥の玄室。

 

その隣の16号墳。

16号墳 ~排水溝のある古墳
かたち・大きさ:円形・11m
つくられた時代:7世紀はじめごろ
埋葬する部屋:横穴式石室
見つかったもの:鉄のやじり・耳飾り
石室の床面に排水溝があります。石室は完全な形で残っています。

 

ここも入れませんが、覗くことはできます。

 

 

そのお隣には土壙墓群。

 

その先から振り返って。

中央が16号墳、その左に17号墳、右に土壙墓群。左の丘上が18号墳。

2024年2月下旬訪問




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