宗像大社参拝後は、国道495号沿いに古墳のピンが立つ場所を北から巡っていきました。
最初は勝浦高原古墳群。桜京古墳からゴルフ場を挟んで西700mほどに立地。
グーグルマップに導かれた先に表示板がありました。

上がった先に、綺麗な形の墳丘が。長軸を北西ー南東へ向ける前方後円墳です。

文化遺産データベースによれば、勝浦高原古墳群は新原・奴山古墳群などとともに津屋崎古墳群を構成する古墳群。1基の前方後円墳と12基の円墳からなり、一番西側の丘陵先端部に位置する、この前方後円墳(11号墳)は墳長49m、6世紀後半の築造とのこと。
草が刈られた後円部墳頂は、緩やかな球面でした。

前方部方向を。木々は桜で、この一か月後に満開になっていたはずです。

奥に広がる玄界灘。


裾から見上げた後円部。

前方部の裾に、古い墓石や五輪塔が集められていました。

前方部裾から北西方向。中央はタワマン、右は宗像リゾートホテルで、その背後が大島。

2024年2月下旬訪問