前回の新東京ビルジングの南西角側から見る、国際ビルヂングの北東角側。
外観デザインは谷口吉郎によるものだそうです。

ビルの南東側は丸の内仲通りで、心地よい並木道があります。

中へ入ると、こちらも2階吹き抜けエントランス。

ここもイーゼルでのパネル解説。国際ビルは中に帝国劇場を擁する建物です。

建築祭公式サイトの解説はこちら↓
建物は1966年の竣工で設計は三菱地所。施工は大林組。
ここも目を惹くのは階段。

1階から地下へ。

踊り場の照明壁。組み紐のような印象。

地階の壁面まで続いていました。

2階へ上がって振り返って。

2階の柵の模様ガラスも、芸術作品のような。

2階から見る仲通り側エントランス吹き抜け。

1階のエレベータホールにはモザイクタイル。

扉側の壁面も焼き物でしょうか。

国際ビルも、各所に手仕事の温もりを感じる、魅力あふれる建物でした。
※東京建築祭にて撮影
2024年5月下旬訪問