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平城宮跡歴史公園・第一次大極殿院 奈良県奈良市佐紀町

車窓から宝来山古墳を眺めた後は西大寺駅で下車し、市庭古墳を目指します。駅前に奈良駅方面行のバスが停まっていたので即乗車。

スマホ地図を見ながら降りる場所を考えていたら、道路沿いに見事な建物があったのでそこで下車。

 

県道(北)側から、建物背面を。小学生の団体で賑わっています。

 

東側に入口がありました。

 

公式サイトによると、平成22年(2010)に復原された「第一次大極殿院」で、古代の宮都において天皇の即位や外国使節との謁見など国家の重要な儀式が行われた場所になるそうです。

第一次大極殿院 | 国営平城宮跡歴史公園

 

高い基壇を上がって正面側へ。

 

内部の様子。大きさに圧倒されますね。


中央には高御座(たかみくら:天皇の玉座)の”実物大イメージ模型”

 

実際にあった記録は無く、大極殿の機能や広さを体感できるように、大正天皇即位の際のものなどを参照して創作されたそうです。

 

高御座を背にした南側。中央奥は、2022年に復原されたばかりの第一次大極殿院南門。

 

後ろを近鉄電車が駆け抜けます。

 

最初に復原された朱雀門は線路の向こう、大極院南門から530m南ですが、建てられたのは平成10年(1998)のこと。

今後は、大極殿を取り囲む「築地回廊」「東西楼」なども復原整備されていくそう。

 

民家などが無いので、古代の雰囲気に浸ることができますね。

 

南東側からの大極殿。

建物規模は正面約44m・側面約20m・地面より高さは約27mあり、直径70cmの朱色の柱44本、屋根瓦約9万7000枚を使った平城宮最大の宮殿。

奈良時代の中頃に恭仁(くに)宮に移築され、山城国の国分寺金堂になったとのこと。

第一次大極殿院の主な見どころ | 国営平城宮跡歴史公園

 

国営公園としての区域が約122ha、全体で約132haと広大です。TDLとTDSを合わせた100haの1.3倍。

 

本来の見学ルートは、西大寺駅から「ぐるっとバス」で朱雀門へ向かうのですね。別の機会をつくってゆっくり見学したいと思います。

アクセス | 国営平城宮跡歴史公園

 

今回は、市庭古墳へと急ぎました。

2024年5月中旬訪問




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