堂平大塚(どうだいらおおつか)古墳は、妻女山(さいじょさん)展望台から山道を歩きます。
この分岐を右へ行けば五量眼塚古墳を経て土口将軍塚へ、左が堂平大塚古墳へのルートです。

上記から左へ上っていきますが陣馬平への入口を過ぎたここで、右へと下ります。

そこから5分ほど下った先にこの注連縄が。

そこには「私有地に付き立入禁止」との札がありますが、グーグルマップのクチコに、「古墳を見学するだけなら大丈夫です。マナーを守って見学してください」との記載があったので、古墳を参らせていただきました。

杉林の中に堂平大塚古墳。

大きな開口部にも注連縄が。

羨道部にも大きな石が配されています。
その奥側の羨道部石組も見事。高さがあって楽々入室できました。

玄室へ入って奥壁を。

フラッシュで。

奥壁側から。

同位置からフラッシュで。
さまざまな大きさの石をパズルのように組み合わせています。(ちょっと押し出され気味のものも?)

今回も「古墳マップ」さんからの孫引きです。
堂平大塚古墳は、径15m以上・高さ約4mの円墳で、羨道部は長さ3.8m・幅1.8m・高さ2.3m、玄室は長さ4.2m・最大幅2.9m・高さ3mとのこと。