前回の善能寺1号墳の800mほど東に、北峰12・13・14号墳がまとまって残っています。
住宅が結構建てこんでいるエリアで、近くまで来ていても場所がわかりづらかったですが、その分、見つけたときは嬉しくなります。

後ろ側に回って。高さは2mほどでしょうか。

13号墳、14号墳はそのすぐ南東にありました。
「武蔵野の森再生事業」の立札も。中央奥の木立のあたりが北峰14号墳。

西を見れば13号墳。

切株のあたりにピンが立つ14号墳は形をつかみづらく。

切株あたりから見る北峰13号墳。

墳頂の様子。

墳頂から西方向。

振り返っての14号墳側。

昨年に探訪されたぺんさんは10・11号墳も紹介されています。
北峰10号墳-11号墳-12号墳-13号墳-14号墳【埼玉県坂戸市】 - ぺんの古墳探訪記
上記によれば、13号墳は径22.8m、14号墳は17m、12号墳は11mとのこと。
ここから170mほど南に流れる川が葛川であることもわかりました。
ふっき~さんも3年前に。8・6?・3?号墳も回られています。
埼玉県坂戸市 北峰13号墳(坂戸101号墳) | 古墳探訪記
自分はグーグルマップにピンが載っている古墳だけで、楽してます。
次回は、ピンが立つ北峰1号墳です。