前回のつづきの、近つ飛鳥風土記の丘。
第1・2の展望台から丘を降りて、博物館を目指す。

http://www.chikatsu-asuka.jp/?s=fudoki
園路沿いのE支群で、見事な石組みが次々と。

楣石をくぐって奥壁を(ブレました)

振り返った開口部。

天井石が抜けています。

玄室を上から。

奥壁側から。後ろは崖でした。

開口部側、谷を隔てた向かいにはD-4号墳がありました。

少し下るとまた石室。

ここはロープが張られていました。

墳丘に上がって横から。なかなか大きな天井石。

天井の開いた玄室。

奥壁側から。

その背後の崖を。

園路をさらに右へ左へ折れながら下っていくと、開口部のある墳丘が。

園路にそって回り込むと開口部が。こちらはB16号墳。

羨道をフラッシュで。

玄室奥壁を。

奥壁から開口部。陽が差し込んでいました。

同じ位置からフラッシュで。

その背後にあったB15号墳。

まずはフラッシュ使わずに。

フラッシュで内部を確認。

玄室に入って奥壁を。

奥壁前から開口部。

フラッシュで。

開口部すぐ手前からフラッシュで。

その背後にあったB14号墳。

入口からフラッシュで。

奥壁の石積みパズル。

奥壁から開口部を。

フラッシュで。繰り返しパターンですみません。

開口部から正面にB15号墳、右奥にB16号墳。

B16号墳側から見たB15号墳(中央)とB14号墳(左奥)

B16号墳の開口部脇にあった解説。B14号墳の奥にも尾根沿いに10数基が連なっているようだったが、時間の関係で次の機会とした。

B-16号古墳
このB-16号古墳は、径15m・高さ3mを測る円墳で、隣接するB-14 ・15号墳に続いて築かれます。石室は南西に開口する右方袖式で、15号墳より小さい石材を用いた側壁は4段に積まれています。袖部は2段積みで細長い羨道に続きます。
玄室(奥室部)床面には敷石が施され玄室2、羨道(通路部)2の計4箇所に木簡が置かれていた。血縁につながる人々が順次葬られたと考えられます。6世紀後半の築造です。