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寄席メモリーズ2024-25 年末年始

12月

伯山プラス

11月の海外出張のせいで、12月中席の末廣亭(伯山が主任)を取れず、結構しょんぼりしていたら伯山プラスが当選する。

「安兵衛駆け付け」伯山
「安兵衛婿入り」伯山
「荒川十太夫」伯山

前座なしの、赤穂義士伝3本セット。
文句なしの年の瀬だった。

色物は林家二楽師匠。紙切りで紙芝居ふうのストーリーを見せるとっておきの芸も披露してくれた。

 

1月

しのばず寄席@上野広小路亭 昼の部

広小路交差点にある「上野広小路亭」。
落語を聞き始めて5年目、足を踏み入れるのは初めてとなる。

最狭小の定席寄席である池袋演芸場よりさらに小さい「椅子席68」。
これはディープな空間に来たぞ……!という緊張と高揚感がたまらない。

 

この日は笑点に抜擢された晴の輔ほか、萬橘・王楽なども出る、目立って豪華な顔付の日で、満員まで客が入っていたのを演者みんながネタにしていた。

しかし客層のディープさもすごかった。
ほとんどが僕より年上の高齢の方ばかりで、隣の男性はノートPCのMicrosoft Accessにびしばし寄席通いのデータを打ち込みながら落語を聞くガチofガチ勢みたいな方だった。
ルールもわからず、土足禁止なのを注意されるところから始まるような僕は、しのばず寄席二等兵である。
精進したい。

寸志「棒鱈」、A太郎「不動坊」、萬橘「だくだく」、小南「里帰り」、王楽「不孝者」、晴の輔「天狗裁き

 

浅草二之席 夜の部

しのばず寄席からそのまま銀座線に乗り、夜は浅草でダブルヘッダー
ホール&寄席のダブルヘッダーは何度かあったが、寄席&寄席のダブルヘッダーは初めて。さすがに軽くめまいがする。

二之席(正月記念興行)のトリは大御所の仕事だが、今年は大抜擢でまだ30代の小痴楽がとるというので、小痴楽ファンである僕は見に行くしかない。
ネタは正月らしい「羽団扇」。音源でも聞いたことがない、全く初めてのネタだったので存分に楽しめた。

去年まで二之席のトリは小遊三師匠だったのが、小痴楽へと世代交代になった。
昨年正月の笑点新メンバー予想では小痴楽を予想して大いに外したのだけれど、次の新メンバーこそ、小遊三引退&小痴楽就任なのだろうなと僕は確信している。好楽→7代目圓楽が先かもしれないが。

おまけ

この日上野でも浅草でも、両方で見たA太郎師匠。
どちらでも謎の写真サービスタイムがあったので、両方で写真を撮った。

 




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