名前を決めるのは難しい。長女の時も悩んだけれど、次女の場合はどうするか。本記事では我が家で次女の名前を決めたプロセスをまとめておきます。名前を決めることは簡単ではないと思いますので、どなたかのご参考になれば幸いです。
なお、次女は無事に先日産まれました => 新生児ちゃん、やっぱり手強いししんどい。でもかわいい。 - masayuki5160's diary
※ 2025年1月13日 公開
※ 2025年5月26日 読みやすさの観点でリライト
※ 2025年6月9日 読みやすさの観点でタイトル変更
次女の名前を決めなければ
名前を決めることは難しい。何が難しいかというと、姓名判断が一番難しい。画数の組み合わせ考えるのが辛い。
個人的には姓名判断はまあ気にせずで良いと考えてる。が、僕と奥さんの親世代やその上の世代はやはり気にする方もいて、考えた方がいいかなと思い参考にはすることにしてる。
さて、そんなわけで名前を決める際に僕と奥さんが考えることは、
- 日本語話者以外でも呼びやすい名前
- 姓名判断の結果が良いこと
- せっかく日本人なので、漢字を使った名前の字面(見た目のバランス)が良いこと
というのが名前を決める上でのポイントになっている。
二人目の子供ということもあって、名前を決める際の観点はすでに奥さんとも擦りあっている。
さて、名前の候補を考えよう・・・助けてCopilotさん
問題はこの観点に合う名前を絞り出すのが大変だということ。シンプルに組み合わせを考えるだけでしんどい。
そんなわけで以下のようにCopilot に指示をして名前をリストアップしてもらった。やり取りそのまま。

↑初回のプロンプト

↑何度かのやりとりを経ての結果
AIに出してもらった候補と、僕と奥さんのアイデアを組み合わせて決めていく
Copilot に出してもらった候補と、奥さんの出した候補からいろいろ話して最終的には奥さんが出して名前に決まった。長女の時も同じ観点で名前は決めていたが、考え始めてから期間としては1ヶ月ほどかかった。それと比べると今回は奥さんとカフェでお茶しながら添付したやりとりのようにCopilotに指示しながら候補を出してもらいつつ、奥さんの思いつきのアイデアを加えながら名前がサクッと決まった。半日もかからず名前が決まった。なんて生産性の高さ。
実は奥さんははじめのうちCopilotにサポートしてもらうの嫌がっていた。が、やりとり見せてる間に考えが変わったみたく、最終的にはうまく付き合えてた。まあ名前そのものは奥さん案に決まったんだけど、その過程でCopilotに助けてもらえたのはだいぶ良い体験だった。
まとめ
まさか名前決める時にCopilotに助けてもらうことになるとは。長女のときは運良く1ヶ月程度で姓名判断の結果も良い名前が決まったから良かったけど今回はどうなることかと悩ましく思ってたからほんと助かった。終わり。
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