諸事情あり、最近の週末は娘と二人でお出かけすることが多い。ちなみに諸事情とはネガティブな事柄ではないので、またいいときにまとめて書くつもり。
今日は一年ぶりに鉄道博物館へ。以前よりいろいろ楽しめてよかった。 https://t.co/ucGXjOg9rw pic.twitter.com/ZUd50XE1XD
— Masayuki Tanaka / 田中 優之 (@masayuki5160) 2024年9月29日
さて、そんなわけで
"しばらくなかなか大変だなー体力もつかな"
と当初は思っていたんだけど、はじまってみると意外にそうでもない。いや、もちろん体力ゲージの減りは激しいんだけど、昔ほどではない。
なにが原因かというと、話ができるようになってきたことと、娘が自分で歩くことが増えたことによる。特に前者の話ができることの効果は大きくて、例えばこう。
僕:"これはだめだよ"
娘:"はーい"
話が通じるだけでこんなに楽なのか、と思う。助かる。
もちろんこんな形で話が通じないこともある。奥さんがいないことによる寂しさや、疲れで自分の機嫌をどうしようもできなくなってる時などがそう。まあこればかりは仕方ないからなんとかする。
それにしても気になってるのは一時期よくなっていた指吸いが悪化してきたこと。寂しさからだろうな、と奥さんとは話してるが、まあこれも致し方ない。
"指たこさんできちゃうよ"
と僕が言うと、
"大丈夫、できてないよ"
と娘は言う。ちなみに指たこに関する以前の記事はこちら。当初はうまくいきそうな雰囲気があったけど、最近はまた苦戦中。
娘が話を理解できるようになったことは助かるんだけど、物分かりがいいというのも悩ましい。指吸いをやめさせようとして、
"歯並び悪くなるから、指吸いやめた方がいいよ"
なんて言ってもさすがに娘にはひびかない。
"おばけがきちゃうよ"
というあたりが妥当なんだろうが、これもおそらく、
"おばけ来ないよ"
と返されて終わりだろう。
まあまだ焦って指吸い卒業させる時期でもないので、気長に様子を見ることにしよう。保育園でも同じクラスの子たちもまだまだ指吸いしてたしこんなもんだろう。不安なことあるよな。

↑大津祭りを見に行ったときの写真。この時は僕の両親と一緒に行ったから楽ちんだった。両親がこちらに引っ越してくれて助かった。なお両親が引っ越しをした記事は以下。
何はともあれ、娘と楽しく休日を過ごすことを優先しよう。そして指吸いについては改めて気長に卒業を目指すことにしよう。これまた長い戦いになりそうだ。終わり。