TL;DR
みてねのウィジェット、エモい。ついついみてね開いて見てしまう、よくできててすごい。
みてねのウィジェットがエモい
みてねのウィジェット、ふいに2年前の写真出してくるからエモくてついついアプリ開いてしまう。ウィジェットとしてすごすぎる。 pic.twitter.com/zkQ1JzzMt7
— Masayuki Tanaka / 田中 優之 (@masayuki5160) 2024年7月9日
これがエモいということなんだろう。エモい、ていう言葉は使ったことはないんだけど、ここが使うシーンなんだとわかる。これがエモいてことなんだろう。知らんけど。
特に2年前とかのまだ新生児ちょっと過ぎた頃の写真がふいに出てくるとエモい。ついついウィジェットからアプリ起動してしまう。よくできたウィジェットだ。
改めてみてねはすごいサービスだなと思う。まだ月額会員にはなってないんだけど、写真アルバムは毎月買ってる。月額会員になるのも遠くない。
ウィジェット作るの難しそう
ウィジェットて、ほんとに使えるものを作るのなかなか難しいなと思うんだけど、みてねは見事にハマってると個人的には思う。ウィジェットみてタップするもんな。
他のアプリもウィジェットあったりするけど正直ただのでかいアプリアイコンを超えてない印象で、なくてもいいかなと思ったりする。まあでかくホーム画面に表示されてるだけで助かるケースもあるけど。カレンダーアプリとかのウィジェットはそうかなそういう意味ではウィジェットてそういうものか。
ふと気になったからウィジェットについてのガイドラインを読んでみる。実は作ったことないんだよな。ということで読んでみる。とりあえずiOSの方を。
デザインするうえで、まずウィジェットのコンセプトを1つに絞り込みます。ウィジェットの最も関連性の高いコンテンツや機能のみを含めることができるように、そのアイデアを念頭に置いて作業を進めてください。例えば、天気アプリを使うほとんどのユーザは、現在の最高気温や最低気温、天候に関心があります。そのため、天気ウィジェットはこの情報を優先しています。
まあそうだよな、ということが書かれていた。個人的にウィジェットは好きで、色々使っている限り使いやすいウィジェットのイメージは理解できてるつもりだったんだけど、まさにそれが言語化されていた。
ウィジェットで大切なのは、鮮やかな色とリッチな画像、一目で判読可能な鮮明なテキストです。個性的で見栄えの良いウィジェットの価値は有用な情報の通知にとどまらず、ビジュアル要素としてもユーザに重宝されます。
これもそう。インターフェースに関するガイドラインの一文だが、まあそうだろうなと思った。
とはいえ、言うは易く行うは難しであって、実際にこのガイドラインに沿ったウィジェットを作ることは簡単ではない。みてねのウィジェットはうまくハマってるなーということを再確認した。
まとめ
みてねのウィジェットほんとによくできてる。すごい。こんなに楽しく利用できるウィジェットは個人的には他にない。
Appleのガイドラインもざっと読んでみたら、なんとなく思っていた"ウィジェットこうあるべし"が言語化されていた。納得の内容ではあったが、これを作り上げて使ってもらえるウィジェットにするのは簡単ではないよなー。終わり。